ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

Solid State Disk その4

8月 2nd, 2020 by PureJyam

いったん動き出すと止まらないPCリニューアル。今度は、CドライブのSSDを替えました。まぁこれは突然思いついたわけではなく、以前からちょっと残り容量が怪しくなってきていたので、ある意味予定の変更です(^^;)

ただ、最初は単純に240Gのものを500Gに変えるだけと思っていたのですが、今回買ったASROCKのX570 SteelRegendというマザーは「PCIe4.0・Gen4」という新規格に対応しているとのことだったので、せっかくだからそれ用のSSDにしてみました。

今までは、SSDは2.5インチディスクサイズのやつを付けていたんですが、今回はM.2SSDというマザーボードに挿すカードタイプのやつ。なんかやたらちっちゃんですよねぇ。メモリーよりも小さい。まぁ考えてみると、マイクロSDカードなんてもっと小さいですしね。逆に2.5インチディスク大のやつには何が入っているのだろうって感じです。
こいつはかなり熱くなるという話なのですが、SteelRegendには最初から専用のヒートシンクとファンが付いているので、多分問題ないでしょう。

というわけで、恒例のCrystalDiskMarkの結果。なんつーかすげー速いね。今まで付けていたやつは、シーケンシャルの読み込みがだいたい500MB/sくらいだったので、10倍ぐらい速くなってる。こいつはすげーや。
とはいえ、それでPCの起動が爆速になったかというと、もはや体感できるほどの差は出ないんだよね。グラボを変えてもメモリーを変えてもCPUを変えても確かにベンチマークは速くなるけど、体感ではどれも大した差を感じない。いったい何に金をかけてるんだろうって感じ。完全に自己満足の世界ですね。(-_-;)

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ゲーム雑感その7

7月 31st, 2020 by PureJyam

数えてみたところ7回目の雑感なので、ちゃんと番号付けるようにしました。だから何って感じですが、わかりやすいようにってことで。

GHOST OF TSUSHIMA」はメインストーリーを後回しにしてサブクエを先にこなしているせいか、まだ終わりません。7/30に「仁王2」のDLCがダウンロード開始されてるのですが、まだできそうにないという(-_-;)
まぁもう大分終盤に来てはいるので、土日中にはかたが付きそうですけどね。とはいえ、「仁王2」もしばらくやっていなかったので、DLCに手を付ける前にコントローラーの操作を慣らしておかないといけないので、もう少しかかりそう。

アクションゲームは序盤から順にやっていくことで、後半の強敵にも立ち向かえるわけで、途中でブランクが挟まるとすぐには対応できないんですよねぇ。特に死にゲーなら尚更です。
死にゲーと言えば、「SEKIRO」のアップデートが10月に行われるそうで、新機能として、任意のボスといつでも戦えるようになるとか。発売後もう1年以上経ってからの新機能実装というのも珍しい。「GHOST OF TSUSHIMA」の評判がよいので、対抗心が芽生えたのでしょうか(^^;)
ボスとすぐに戦えるのはよいですねぇ。もう一度ラスボスと戦ってみたいと思っても今では最初から全部やらないといけませんからね。しかも周回しているので敵もそれなりに強くなってるわけで、簡単にはできなかったですし。

あと「アウターワールド」にも秋にDLCが出るらしい。あれも面白かったのでDLCもぜひやりたい。

そういえば、「The Last of Us PartⅡ」もあったんですが、もはややる気を失っているので、どうしたもんかなぁ。

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ふらいんぐうぃっち

7月 28th, 2020 by PureJyam

今回は前回以降、2019/8からの約1年分ですね。

「便利屋斎藤さん、異世界に行く」  一智和智
よくある異世界転生ものだが、斎藤は異世界に行っても勇者とかになるわけでなくあくまで便利屋をやってるとこが面白い。齋藤さんとは関係ないネタマンガのような番外編をちょいちょい挟んでくるので、ずっとこんな感じなのかなぁと思っていたら、2巻で意外なまとめ方をされていて関心した。

「少女終末旅行」 つくみず
以前アニメで見たときは、1巻しか買わなかったんですけど、結局全巻買いました。まぁ全巻と言っても6巻しかありませんが。いい感じに終わらせたと言えるでしょう。へたに長引かせてもヘタレる場合が多いですからね。この結末に希望を見るか絶望を見るかは人によるのだろうな。

「恋情デスペラード」 アントンシク
やたらにうまい絵と江戸時代と西部劇をミックスした世界観が面白そうだったので買ってみた。銃を仕込んだ義手を持つやたらに強い女渡世人のお紋が日本一の夫を探して旅をしているというよくわからないお話しだが、マカロニウエスタンっぽくてなかなかに好み。

「妖怪ハンター」 諸星大二郎
昔、ジャンプコミックスで1巻だけ買った。ネットでみかけて全部読みたくなったので3巻にまとまったやつを買う。稗田礼二郎シリーズがこれで全部なのかどうかはわからない。久しぶりに読んだが、まさに諸星大二郎の真骨頂といったところ。特に「生命の木」はすごい。

「大ダーク」 林田球
ドロヘドロが完結したあとの新シリーズ。あいかわらずドロドロぐちゃぐちゃな展開。宇宙を舞台にしたことで、ドロヘドロよりカオス感が増している。ただ世界設定にとりとめがなくて散漫な印象。

「シメジ シミュレーション」  つくみず
少女終末旅行が完結したあとの新シリーズ。頭に目玉焼き載せた女子高生と頭にシメジを生やした女子高生のSFチックなゆるい日常。悪くない。

「地獄楽」 賀来ゆうじ
やたらにうまい絵と不死とも言われる忍が不老不死の仙薬を探しに首切り浅右衛門とともに極楽のような島に渡るというお話が面白そうだったので買ってみた。まぁよくある異能バトルマンガではあるのだが、極楽の設定がなかなか面白くて先が気になる。

「あたらしい家族ができました。」 与田 基俟
父が死んで叔父に引き取られることになった女子高生がおねえだった叔父と暮らす話。特にこれといった特徴はないのだけど、なんとなく買ってしまった。面白くなくはない。

「ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。」 もちぎ
子供の頃から母親に虐待されていた主人公が家を出て東京でゲイ風俗で働くお話。作者の実体験らしい。多分実写でやったらドロドロしてしまうような話なのだが、デフォルメされたキャラで描かれるとギャグっぽくまとまってしまうとこは作者のうまさゆえか。

「ふらいんぐうぃっち」 石塚千尋
これまた以前アニメで見たときは、1巻しか買わなかったんですけど、結局全巻買いました。アニメでは魔法ネタはあまり描かれなかったですが、原作のアニメ以降のお話では、ちゃんと魔法を使っていて魔女魔女してます。アニメも面白かったですが、アニメではやらなかった4巻後半以降の方が登場人物がさらに増えて面白い。

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徒然なるまま その28

7月 26th, 2020 by PureJyam

名前からして怪しげな「ZONe Ver.1.0.0」なる新しいエナジードリンクを飲んでみた。この手のカフェインドリンクはたまに、モンスターエナジーのオレンジかピンクを飲むのだけれど、どう考えても身体によくなさそうなので、たまにしか飲まないようにしている。モンスターエナジーのオレンジのやつは結構好きなので、ちょくちょく飲みたいとは思うんだけどねぇ。
で、こいつはまぁ量が多い。500㎖缶である。値段は他の350のやつと変わらないので、お得と言えばお得。味が好みならね(-_-;)
個人的にはちょっと好みでない感じ。ベースの味はモンスターエナジーのグリーンに似ているのだが、妙に酸っぱい。モンスターエナジーから甘味を抜いて酸味を足したような印象。同じシリーズの赤いやつも以前飲んだのだけど、そっちの方がなんかジュースっぽくて飲みやすかった気がする。

グラフィックボードを変えてから、モニターへの映り方がなんか変になった。モニターはメインモニターとして、EIZOのやつを使い、セカンドモニターとして、REGZAを接続しているだけど、メインモニターの電源が入っていないと、REGZA側にメインが切り替わってしまうのである。なので、最初にメインモニターの電源が入ってない状態でPCを立ち上げると、REGZAにログイン画面が表示されてしまうのだ。以前はこんなことなかったのに、なんでだろうと不思議に思っていた。同じNVIDIAでもボードによって仕様が違うのだろうかとか考えていたのだが、調べてみるとどうやらメインモニターへの接続方法をDVIからDisplayportに変えたせいらしい。Displayportの規格上モニターの電源が切れるとPCとの接続そのものも切れてしまうとか。なのでメインモニターの電源が入っていないと、メインモニターそのものがなかったことにされて、PCにはREGZAしか繋がってないという認識になってしまう・・・
全く困ったもんであるが、幸いなことにEIZOのモニターにはそれをさせないようにする設定があった。多分電源がオフになってもDisplayport側には信号を送り続けるようなモードなのだろうが、それを設定すると現象はピタリと止んだ。さすがEIZOである。まぁ全部のモニターにそんなモードが存在するわけでもないらしいので、今度モニター買うときは、注意しないとね。

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ノストラダムスの大予言

7月 21st, 2020 by PureJyam

作家の五島勉氏が亡くなったとのこと。氏を一躍有名にした「ノストラダムスの大予言」を買ったのは私がまだ小学生の頃だ。特に入手に苦労した記憶はなく、たまたま本屋に行ったときに並んでいたのを買っただけだったような気がする。奥付を見ると、私が買ったのは昭和49年1月25日83版であるが、初版が前年の11月25日なので、わずか2か月でそんなに版を重ねているというのがすごい。
まぁ1999年に人類が滅ぶという内容がセンセーショナルだったというのもあるのだろうが、それにしても売れたものだ。

25年後に来るアンゴルモアの大王って何だろうとわくわくしたものだが、1999年になって2000年問題で四苦八苦している自分がいようとは、小学生の私には想像することもできなかった。まぁそもそもパソコンなんて影も形もなかったわけだしねぇ(^_^;)

さて、ミリオンセラーになった本作はまぁ当然のごとく映画化されて、まぁ当然のごとく私は見にいったのである。併映が、「ルパン三世 念力珍作戦」という目黒祐樹がルパン三世で田中邦衛が次元大介を演じた実写ルパンでというなかなかの珍品だが、内容が全く記憶にない。
「ノストラダムスの大予言」自体、そもそも原作にストーリーがあるわけでもないので、なんかいろんなエピソードがつぎはぎになったような感じで、大して面白くはなかった。憶えているのは由美かおるのおっぱいくらいなもんである。

人類滅亡後のシーンで、戦争の生き残りだか新人類だかの奇形化した人間みたいなのが出てきて、どうやら後に問題になったらしいが、私の記憶ではやたらとチープな廃墟のセットでチープな特殊メイクの役者がなにかを奪い合ってるというような感じだった。子供の目で見てもやたらと貧相なシーンだったので、とっとカットしてメディア化してほしいものだ。

映画の内容はともかく、音楽はめちゃくちゃよかった。このサウンドトラックで富田勲という人を知って、シンセサイザーってすげぇなぁと感動した。確かこのあと何枚かレコードを買ったような記憶がある。

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GHOST OF TSUSHIMA

7月 17th, 2020 by PureJyam

ホントはまだ買うつもりはなかったのだけど、「The Last of Us PartⅡ」があんまりのアレだったので、衝動的に買ってしまった。タイトルだけはもう随分と前に発表されていたものがようやくの登場という感じ。面白そうだとは思っていたものの、もうちょっと様子を見てから買うかどうか決めようとしていた。

米国産の日本を舞台にしたオープンワールドという、一歩間違えればトンデモな際物になりそうな作品だが、制作陣はかなり日本に思い入れがあるのか、日本のメーカーが作ったと言われても信じてしまいそうによく出来ている。ただ日本のメーカーが作るとすると、多分戦国時代を舞台にするだろう。仁王やSEKIROがそうだったように、その方が乱世なのでフィクションを入れやすい。モンゴルに攻められる対馬を舞台にオープンワールドを作ろうという発想自体が、ある意味日本人離れしてる気がする。まぁ「アンゴルモア元寇合戦記」ちゅう漫画もあったので、全然扱われていないわけじゃないんだけどね。

主人公は、最初の合戦でからくも生き残った境井仁という侍。彼が敵に囚われた叔父である地頭を奪還すべく対馬を駆け巡る。オープンワールドでよくある敵の拠点を潰して勢力を拡大していく系のやつだ。刀による剣戟はなかなか面白いが、SEKIROをやったあとだと、まぁこんなもんかなぁという感じ。もう少し慣れてくると感想は変わるかもしれない。

とにかく風景がきれい。なんか常に風が吹いていて落ち葉やら草が舞っているのだが、それが何とも言えない雰囲気を出していてとてもいい。作り手のセンスの良さが光る。また画面を白黒にしてフィルムノイズを載せた感じにする黒澤モードというのがあって、これがまたすごい。ホントに昔の時代劇の映画を見ているようだ。黒澤プロと掛け合って名称の許諾を得ただけのことはある。仁王2やSEKIROも美しい風景だったが、さすがに白黒モードというのはなかったものねぇ。

まぁ惜しむらくは登場人物の造形がいかにも普通っぽくて、この辺が海外スタジオらしい。日本製だと少なくとも主要登場人物はそこそこ美化するからねぇ。しかし主人公くらいはもうちょっと美男子にしてもよかったんじゃない(^^;)

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徒然なるまま その27

7月 15th, 2020 by PureJyam

「The Last of Us PartⅡ」はなかなか終わらない。なんちゅうか途中でほぼやる気をなくしてしまっているので、もはやどうでもいいという感じなのだ。ゲームとしてはまぁ前作同様面白いのだが、ストーリーというか、演出というか構成にいろいろ難がある。ネタバレになるので、詳しくは書かないけど、なんか突如中二病を発症した暗殺組織のボスがおまえらの殺してきたやつらにも家族とか友だちがいるんだぞと説教はじめた感じ。いやいや殺させたのはあんたらだろというモヤモヤ感でいっぱいになる。せっかく買ったので最後まではやるつもりだが、ほんとどうでもいい。1作目を台無しにする2作目の典型。まぁ1作目をやっていなければそんなに悪い感情は抱かなかったのだろうけどねぇ。

写真はゲーミング座椅子である。現在普通の一般的な座椅子を使っているだけど、コロナ騒ぎで在宅仕事が増えたため、座椅子に座る時間が非常に増えたのだ。そもそも5年ほど使っているものなので、かなりへたってきているというのもあるが、今一つ座り心地がよくなくて疲れるのである。なので、ゲーミング座椅子なるものを導入すればかなりよいのではという考えだ。しかし写真のやつなどは4万以上する高級品なので、さすがにもうちょっと安いのはないかなぁと物色中。

ただ、座椅子をゲーミングに代えると座高が高くなるのでいま使っているテーブルでは低すぎて逆に使いづらくなりそうだ。そうするとテーブルも新しくしなくてはならなくなって、こないだのCPU換装から始まるPCパーツ総入れ替えみたいに芋づる式にいろいろ買うことになりかねない。最初からちゃんと計画的に購入しないとなんだよね(^_^;)

ほんとは仕事するなら普通のデスクと椅子の方がよいのだけど、部屋のレイアウト的にちと難しい。単純に今の座椅子とテーブルをどかしてデスクを置くというのが一番簡単だが、それはそれで今度はテレビとモニターをどうするかという問題が出てきちゃうんだよねー。結局部屋全体のレイアウト変更を余儀なくされてしまうので、購入に踏み切れないわけ。ほんと難しい問題だわ。

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液晶モニター その3

7月 11th, 2020 by PureJyam

さてここまで来たらあとは、モニターを買い替えるだけだ。考えてみると買ってから既に5年半経っているので、買い替えというのも十分ありだろう。今のモニターは24型の解像度は1920×1200なので、次に買うとするとできればもうちょい大き目の27型くらいで解像度は2560×1440くらいのやつがよい。そもそも前回の買い替えのときでさえこれで結構迷ったんだよね。いっそ4Kという選択もあるが、4Kでは字が小さくなりすぎて見づらいのと、ゲームをするときにグラボの負荷が大きくなりすぎるのが欠点。RTX2060で4Kで動かしてみたがFPSが30いかなかったので、やはりつらい。一応4KモニターとしてはREGZAがあるので、メインは4Kでなくてもいいでしょ。

あとはパネルがIPSであればわたしとしてはOKだ。VAならまぁいいかもしれないがTNはありえない。昔最初に買った液晶モニターがTNパネルで、とてつもなく画質悪かったのでよい印象がないのである。もっともそれも15年以上前の話であり今のモニターの品質ならそこまでひどいものはないのだろうが、一度嫌な思いをしたものは絶対買いたくはない。
とはいえ、その程度しぼったところで27型のIPS 2560×1440というのはわりと選択肢が多い。そこそこの解像度は欲しいけど4Kまではいらないという層向けなのだろう。

Dell U2719D 46k
BenQ EX2780Q 50k
LG 27GL850-B 60k
ASUS VG27AQ 51k
Acer VG271UPbmiipx 50k
EIZO EV2760 62k

あとは、ゲーム向けなのかデザイン向けなのかという用途での選択となる。ゲームするならリフレッシュレートが高い方がよいだろうし、デザイン系ならサポートしている色域が広い方がよいだろうということだ。
ただ、わたしのようにゲームもするし写真や動画も扱いたいというような人間だとここでまた迷うことになる。困ったもんだ。

とはいえ、今のところ全く正常で、映りも問題ないので、本当に買い替えるかどうかはわからんけどね。

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エンニオ・モリコーネ

7月 7th, 2020 by PureJyam

エンニオ・モリコーネ氏が亡くなった。追悼という意味で、氏の関わった映画の音楽について書いてみる。非常に多くの映画音楽を手掛けていて、わたしの知っているものなどほんの一握りにすぎないので、追悼というのもおこがましいのだけどもね。最近の楽曲はほとんど知らなくて昔の曲ばかりだし。

荒野の用心棒(1964)、夕陽のガンマン(1965)、続・夕陽のガンマン(1966)
マカロニウエスタン好きとしては外せないでしょう。この3作はあまりにも有名で多分映画を見たことない人でも聞いたことあるはず。どれが一番かと問われるとかなり悩む。どれもよいが強いて言うなら「夕陽のガンマン」かなぁ。「荒野の用心棒」のシンプルな雰囲気も捨てがたいのだけどね。

新・夕陽のガンマン/復讐の旅(1967)
一応ブルーレイは持ってます。2017年の7月に買って見ているはずなんですが、全く言及してませんね(-_-;) まぁ実のところあまり面白くはなかったです。リー・ヴァン・クリーフはかっこよかったですがね。音楽がエンニオ・モリコーネだったことすら知りませんでした。上記3作に比べるとかなり地味な楽曲で、もちろん悪くはないのですが、あまり印象に残らないです。そもそも監督がセルジオ・レオーネでない時点で、なんで夕陽のガンマンシリーズみたいなタイトルなんだよって感じですが、多分リー・ヴァン・クリーフ繋がりっていうことなんでしょう。続荒野の用心棒もそんな感じでしたしね。

夕陽のギャングたち(1971)
中学生の頃に買ったアクション映画音楽集とかいうレコードに収録されていて、本編はずっと見ていなかったにもかかわらず曲だけは、何度も聴いたやつ。ちょっとコミカルな印象でマカロニウエスタンの3曲と比べるとかなり毛色が違うが、結構すきだった。本編は2,3年前にケーブルテレビの録画で見たのだけど、個人的にはあまり合わなかった。ジェームズ・コバーンのキャラはよかったんだけどねぇ。

シシリアン(1969)
アラン・ドロン、ジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチェラの3大スター競演のフィルム・ノワール。確か中学生のころにテレビでやったやつを録音して何度も聴いた。とても好きな曲。ブルーレイは買ったのだが、まだ見てない(-_-;)

狼の挽歌(1970)
これも中学生の頃レコード(夕陽のギャングたちとは違うやつ)でさんざん聴いた。当時映画音楽が好きだったが、レコードを何枚も買うお金がなかったので、一枚に複数曲収録されているの買ったりしてた。本編は見ているはずだが、あまり記憶にない。

死刑台のメロディ(1971)
本編は見たことないし、レコードに収録されていたわけでもないが、なぜかよく聴いていた記憶だけがある。多分ラジオからエアチェックしたものなのだろう。今回これを書くまで、エンニオ・モリコーネの曲だと知らなかった。

エクソシスト2(1977)
大ヒットした1作目に比べてあまり評判の芳しくない2作目ですが、わたしは好きです。1作目のマイク・オールドフィールドのチューブラーベルズはホラー映画のテーマとして素晴らしくフィットしていたが、2作目のエンニオ・モリコーネの曲はとても美しく優しい曲で、ホラー映画のテーマとは思えない。個人的には氏の曲で一番好きかもしれない。

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DDR4-3600

7月 4th, 2020 by PureJyam

なんかもうここまでくるとほぼやけくそである。電源まで変えたんならいっそのことメモリーも新調してしまえ。という衝動から逃れられなくなってしまったのだった。今まで使っていたのは、DDR4-2400という16Gの一枚ものだったのだが、RYZENの新しいやつには3600が最適とかいう情報を得て、なんだか結構なお値段のメモリーに手をだした。

8Gの2枚組で15000円もする。安いのなら32G変える値段である。そもそも今まであまりメモリーの速度を考えたことはない。安くて容量が多ければいいという感じでやってきた。なので、わざわざデュアルチャネルにしようかとかは考えてなかったのだ。が、今回はそのへんちゃんと考慮することにした。BIOSでちゃんとXMPの設定をして3600か生かされるようにもしている。

んでもって、メモリー変えたからなんなのってことで、とりあえずまたまたFFのベンチを動かしてみる。そしたらまぁ驚いたことに、16719である。グラボ変えて12725から13385と微増だったものが、メモリー変えたらそれよりよっぽど数値が上がってる。そんなことあるんだ(^^;)

うーん、メモリーがネックになってたってことか?ちなみに3DMarkの値はほぼ変わらずなので、やはりゲームのベンチマークということで、メモリーをかなり使って動かしているのだろう。そのせいで違いが顕著に出たということか。確かに2400から3600なので、1.5倍になってることは確かだけど、こんなにも影響あるんだねぇ。これからはメモリーのこともちゃんと考えることにしましょう。あと、もう一つ驚いたのは、このメモリー光るんですよ。メモリーなのになんで光るん。最近のパーツは方向性がよくわからん(-_-;)

それにしても今回はなんだか次から次へとパーツを買ってしまい。合計するとかなりのもんになってしまった。全く困ったもんだ。このままあと5年くらいはアップデートなしでいくしかないかね。

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