ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

メイドインアビス 深き魂の黎明

1月 20th, 2020 by PureJyam

公開されたばかりの「メイドインアビス劇場版」を見てきてしまいました。原作の4巻途中から5巻まるまる分を1時間50分ほどで描いてます。

ほぼ原作を忠実にアニメ化しています。なので筋は全て把握済なわけですが、やはり色が付いて動きが付いて音声が付くとなるとインパクトが違います。なかなかに見ごたえがありました。それと原作ではわかりにくかった部分の描写もちゃんとされていて、特にボンドルドがカートリッジをどこに装着していたかが今一つわからなかったのですが、これを見て判明しました(^^;)
それにしてもナナチ役の井澤詩織さんの演技は抜群でしたねぇ。素晴らしく感情を刺激してきます。ナナチのセリフだけで泣けます。

R15+という制限付きですが、まぁしょうがないですかね。残酷描写としては絵柄もあってさほどのものではないのですが、やはり倫理的に中学生以下に見せるのはよろしくない。

テレビシリーズ?の続編もやるらしいのですが、いや続編と言っているだけなのでもしかすると劇場版かあるいはOVAということもありえそう。まぁ6層に入ってからはそんなに刺激的な描写はないので、多分テレビでも大丈夫かな。メイドインアビスは肉体的な残酷性よりも精神的な残酷性の方が強い作品なので、見る人しだいで評価はかわりそうですが、個人的にはまたテレビシリーズにしてもらいたいとこですね。

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2018年夏アニメ総括(2018/10)

1月 17th, 2020 by PureJyam

前回11月分に入ってしまって、ちょっとずれちゃいましたが、2018年7月から9月放送のアニメの総括といきましょう。

殺戮の天使
原作はゲームらしい。奇妙な地下建造物の中で目覚めた記憶喪失の少女が、途中で出会った殺人鬼と共に地上を目指して上ってゆくというお話。そこそこ面白かったのだが、なぜか途中で終わってしまい、あとは配信でとかいうので、なんか消化不良のまま。放送するならちゃんと最後までやれや。

暦物語
以前スマホアプリで配信してたもの。1話あたり15分のものを2話づつまとめて6回分で放送。阿良々木暦の4月から3月までの1年間を各月毎に語るシリーズの番外編っぽい感じ。配信時にはなかったオープニングとエンディングがちゃんと流れる。

はたらく細胞
赤血球やら白血球やらの人間の中の細胞を擬人化するというありそうでなかったパターン。各細胞の働きを真面目に描いていてかつ物語に落とし込んでいるとこがなんともうまい。キャラ設定も秀逸。

あそびあそばせ
まさかのアニメ化。原作は読んでますが、アニメにしたらどうなるんだろうと興味津々でしたが、いい感じな出来でした。華子のテンションがジェットコースターのように上がり下がりが激しいので、声優さんが大変そう。原作は表紙詐欺ですが、アニメもちゃんとオープニング詐欺だったのが素晴らしい。

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裸族の4 in 1ルーム(2018/11)

1月 15th, 2020 by PureJyam

HDDケースを買う。まぁなんでかというと、外付けHDDが妙に増えてしまったのだ。REGZAのタイムシフト録画用、ケーブルTVのセットトップボックス用、ブルーレイレコーダー用、PS4用と、4台も外付けHDDがあると何が邪魔かって電源のACアダプタが邪魔でしょうがない。

ちなみにブルーレイレコーダーは、2015/11に買ったものだが、なぜかブログで扱われていない・・・。もはや今更なのであまり詳しくは書かないが、SONYのBDZ-EW520という機種。容量が500Gしかなくて安かった。通常はアニメ等を録画し気に入ったやつだけブルーレイディスクに焼いて保存という形なので、500Gでもあまり問題がない。なのになんで外付けHDDを付けているかというと、ケーブルTVで録画した映画をディスクに焼くためにセットトップボックスからいったんレコーダーに移動しなければならず、そのための一時保存用である。

PS4も500Gのやつを買っていたわけだが、さすがにゲームが増えてくると全く足りず、換装しようかと思っていた矢先にシステムのアップデートで外付けHDDが使えるようになったので、速攻付けた。

そんなこんなで増えてしまい、なんとかならないかと考えた末のHDDケースというわけだ。こいつは生HDDを4台収納できるのだが、NASとかそういう機能は全くなくて、それぞれのHDDは全く独立している。単に4台分の外付けHDDケースの電源を共通化しているだけといっていい。ただ内臓電源なので邪魔なACアダプタをなくすことができるのだわな。 筐体も一つにまとまるので収まりもよい。なかなかに便利なのである。HDDはどうしたかというと、今まで使っていた外付けHDDをばらして中のHDDだけ取り出し、こっちのケースに入れ替えたのだ。新規に買ってコピーなんぞしてたら面倒だし金もかかるからね。

ひとつ気に入らないのは、ケーブルが eSATA で、USBで接続するためには付属の変換アダプタが必要なこと。このアダプタがわりとでかいので今一つ接続部分がすっきりしないんだよね。それにレコーダーに接続したらなんか読み込みがうまくいかないのか、映画見てると途中で頻繁に飛んじゃう(-_-;)

とりあえずレコーダーについては元の独立した外付けHDDにつなぎ直してしまったが、ちと納得いかないのである。他の機器は全く問題ないんだけどねぇ。SONYと相性が悪いのかね?

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レッド・デッド・リデンプションⅡ(2018/10)

1月 14th, 2020 by PureJyam

前作をやったのは約6年ほど前である。前作はジョン・マーストンという元ギャングが人質にとられた妻子のために元いたギャング団の仲間を探して殺していくというお話だった。で、2である今作はその続きではなく、過去に遡り1に至るまでのギャング団を中心とした物語になっている。

主人公はアーサー・モーガンというギャング団の幹部的な男。前作の主人公であるジョンも出てくるが、まだ駆け出しの若造という立ち位置。オープンワールドの西部劇という枠組みは変わってないので、ゲームの雰囲気は前作と同じだ。と言っても6年も前なので、前作も細部はほとんど憶えていない。前作の最後に対決するギャング団のボスであるダッチが今作にも出てくるのだが、顔を見ても全く思い出せなかった(^^;)

前作のマップはどこへ行っても同じような風景が続くのでひどく単調だったが、今作は雪山あり熱帯風のジャングルありと地域によってかなり印象が変わるので馬で移動しているだけでもわりと面白い。
ゲーム自体は楽しめたが、ストーリーはちと微妙。 前作のように目的があって動くわけではなく、 時代の流れにギャング団が追い詰められていく中で、ボスや仲間に翻弄されている主人公というちょっと受け身な感じになってしまっているのがもどかしい。それと最終章は主人公がジョンにバトンタッチしちゃうんだよね。話の流れとして1に繋げたいという意図はわかるけど、どうしてもそこで分断されてしまってなんか最終章は蛇足にしか見えない。

一応オンラインもあって、マルチプレーヤーで西部のガンマンごっこができるのだけど、わたしはあまりオンラインはやる気ないなぁ。ゲームの中でまで他人と関わりあいたくないんだよね。

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SONY SRS-WS1(2018/10)

1月 13th, 2020 by PureJyam

確かアメトークかなんかで紹介されて、一時期品薄になってたやつ。ネックスピーカーというものですね。そこそこの値段なのですが、ついつい買ってしまいました。

しかし、これは買ってよかった。ほぼ毎日使ってます。テレビ見るにしろブルーレイ見るにしろ、夜はやはりボリュームを抑えるわけで、そうなるとどうにも聞きづらい。これがあるとボリューム抑え目にしても結構いい音でよく聞こえます。ヘッドホンやイヤホンでいいじゃんと思うかもしれませんが、長時間耳を圧迫されるのはちとストレスです。
まぁ音楽をがっちり聴こうとするときはヘッドホン使いますけどね。テレビからの音を聞くときはこっちの方が便利。耳を塞がないので呼ばれてもすぐわかりますし、チャイムや電話の音を聞き逃すことがありません。

特によいのは、ゲームです。ゲームの音ってでかいときと小さいときの幅が広いことが多いので、ボリュームを絞っていると敵の近寄る音がわからなかったりします。かといってあまり上げていると爆発音で大音響みたいなことにもなりかねないので、調整が難しいんですよね。ネックスピーカーは耳元で音が鳴るので、方向性もわかりやすいし、小さい音でも聞こえやすい。また低音はバイブレーションで振動するのでそこそこ迫力もでます。もはやゲームのときには手放せません。

これで音楽を聴くことはあまりないのですが、音もよいと思います。まぁ2万以上するわけなので、あまりしょぼい音だとがっかりですしね。

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ダイヤモンドの犬たち(2018/8~10)

1月 10th, 2020 by PureJyam

そういえば、前回の「映像研には手を出すな!」は、乃木坂メンバー主演で実写化されるらしい。のだが、いやしかしどう考えても実写にするような原作じゃないでしょ。現実と妄想のシームレスな描写はマンガやアニメでこその表現であって、実写化に向くとは思えない。まぁ作り手次第ちゃ次第なので、もしかするととんでもない映像を見せてくれるのかもしれないが・・・
ということで、少し遡って8月から10月にかけてのブルーレイ。

「ロストチルドレン」
とてもシュールな世界で、攫われた弟を探す大道芸人?の怪力男と孤児の盗賊団の頭の少女の冒険の物語、いや、というよりは純愛のお話なのかもしれない。「アメリ」とか「デリカテッセン」で有名なジャン=ピエール・ジュネ監督の作品。まぁわたしはどっちも見たことはないですけどね。でもよかったです。シュールな世界はとても美しく、シュールな登場人物たちも魅力的です。孤児役の子が超美少女なんですが、役者は続けずに2、3年後には引退してしまったらしい。主人公の怪力男はクセのある風貌で、どっかで見たことあるなと思ったら、「パシフィックリム」に出ていた ハンニバル・チャウ 役の人だった。

「荒野のストレンジャー」
大分昔にテレビで見たが、ほとんど忘れてしまっていた。クリント・イーストウッドが監督と主演をこなしている。正体不明のガンマンがとある町の人々を翻弄するお話。基本的に復讐劇なので、主人公は結構えげつない。町中の家を真っ赤に塗らせて、HELLと書くとこが好き。廉価版なので残念ながら吹き替えは付いてなかった。

「ロンググッドバイ」
8年前にDVDを買ったが、ブルーレイで買い直し。DVDにはなかったが、こっちは日本語吹き替えが付いている。吹き替えがとてもよい。エリオット・グールドの面倒くさそうなとぼけた感じがとてもよく出ている。何度見てもやっぱりかっこいい。

「ダイヤモンドの犬たち」
タイトルだけは昔から知ってました。テレビ放映もしているようなんですが、見た記憶はないです。タイトル通り、ダイヤを巡る男たちのアクション物です。まぁまぁ面白い。テリー・サバラスがテリーテリーしていて懐かしい。吹き替えで見ると特に大平透の声がホントよく合ってます。なんかエンディングが2パターンあって本編は日本公開版の方。インターナショナル版はおまけ扱いになってます。ネタバレになるのであまり言いませんが、まぁピーターフォンダが主演だしねぇ、という感じ。

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映像研には手を出すな!(アニメ編)

1月 8th, 2020 by PureJyam

いよいよアニメが始まった。原作もよかったが、アニメもまたかなりの出来だった。予想以上と言ってよい。素晴らしい(^^)/

ほぼ原作通りなのだが、アニメとしての流れに合わせて細かい改変が入っていて、早いテンポの展開が心地よい。オープニング、エンディングともに音楽のセンスもよくて、ある意味非の打ち所がない感じ。
ただ金森、水崎の声はわたしとしてはイメージ通りだったが、浅草の声はわりとハスキーな男の子っぽい声で、最初ちょっと違和感があった。
うーんと思ったのだけど、しかし見終わる頃にはもはやこの声しかないなと思えてきたので、やはりこの声でよかったのだろう。

それにしても第一回だからなのか、全体的に宮崎駿オマージュがちりばめられていて面白かった。冒頭の浅草の引っ越しの部分は原作ではもう少しあとに出てくるが、頭に持ってきたことで、千と千尋の神隠しの導入部と同じになっている。その流れで、未来少年コナンを見てアニメにはまったというエピソードでまさに未来少年コナンの再現をしてたり、後半の羽ばたきマシンの妄想のくだりは天空の城ラピュタに他ならない。

さすがに、吹き出しにパースを付けた原作のアイディアは吹き出しのないアニメでは再現できなかったのは残念だが、妄想部分で人物以外を水彩っぽいラフ画のまま動かすということで現実と対比させたり、そのときのSEを声で再現したりとアニメならではの表現を駆使していてそれはそれでよいアイディアだなぁと。

いやほんとこれは毎週楽しみです。

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シュタインズ・ゲート・エリート(2018/9)

1月 5th, 2020 by PureJyam

オリジナルをプレイしてから7年、ゼロをやってから1年、んでもってまたシュタゲである。
今回は、オリジナル版の紙芝居を全てアニメに置き換えたバージョンということだ。まぁよく一つのコンテンツでバリエーションを考えるものである。それに乗せられて買ってしまうやつがいるからだろうけど(-_-;)

ストーリーはほぼオリジナルと同等だが、一部アニメ版に合わせて変更されているようだ。見比べたわけじゃないから詳細はわからんけどね。ただアニメ版にはなかったルートについては、新しくアニメ化している。新しくと言ってもそんなに長い分量ではないので、おまけ程度ですけど。

オリジナル版もオートにしておくとほとんどアニメ見ているようだなんて、最初にやったときの感想に書いてますが、こっちはほんとにアニメなのでゲームしているのかアニメ見ているだけなのかわからなくなってきます。オリジナルにあった携帯のくだりも重要なとこ以外はカットされているので、操作するところがほぼないのだよね。
あと、そもそもがテキストアドベンチャーなので、テキスト分量が多い。アニメのセリフ+岡部のモノローグなので、普通にアニメを見ているときよりもかなり冗長になってしまっている。さすがに状況を説明する部分はカットされているけど、アニメ版そのものよりは感覚的にかなり長い感じだ。しょうがないけどね。

個人的にはアニメ版のキャラデザがあまり好きでないので、もっと原作に寄せたデザインで最初から作り直してほしいのだけど、さすがにそれは無理ってもんだわな(^^;)

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ブレードランナー(2018/9)

1月 1st, 2020 by PureJyam

明けましておめでとうございます。といいつつもあまり年が明けた実感がないのですが、ブログは淡々と過去編を消化していきましょう。

年末にシド・ミードの訃報が流れてきました。ブレードランナーで描かれたまさに2019年の終わりに逝かれてしまうというのは、なんか感傷的にならざるを得ません。
シド・ミードはいろいろなデザインをしていますが、個人的にはブレードランナーの空飛ぶ車のデザインのイメージが非常に強いですが、このタイミングでブレードランナーネタをやるというのは、特に追悼とかそういう意図的なものはなくて、全くの偶然です。

「ブレードランナー」
続編のブレードランナー2049のブルーレイを買おうと思ったものの、そもそもブレードランナーを見たのがはるか昔のテレビ放映だったので、もう一度ちゃんと見てみようとして一緒に買いました。
ブレードランナーはなんかいろいろなバージョンがあって、よくわからんので全部入りにしてみたのですが、実際見たのは、ファイナルカットと劇場公開版の一部だけです。
それにしてもこのあとのSF映画に多大な影響を与えた未来都市のイメージはやはり卓越してますねぇ。意味もなくキラキラした未来を強調するようなデザインではなく雑多で暗い街の中をときおり未来を感じさせるようなものが通りすぎる感じが素晴らしい。記憶ではラストはデッカードと恋人が車で走っているシーンだったんですが、ファイナルカットではなくなってましたね。Wikipediaによるとあのシーンはシャイニングのオープニングの未公開シーンを流用したらしいですが、劇場公開版で確認してみたら確かにそっくりでした。個人的にはあのラストシーンは好きなんですけどね。

「ブレードランナー2049」
悪くはないです。ただなんとも亜流感が抜けきれない感じ。ブレードランナーにインスパイアされたB級SFみたい。それとくそ長い。2時間40分かける映画じゃない。あと1時間けずればもう少しよくなった気がする。
もっともあまり切りすぎると監督自身の迷いや配給会社の思惑が入り乱れて、ブレードランナーのようにいろんなバージョンができてしまうという場合もあるので、なんとも言えないとこですが。

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OCULUS QUEST

12月 30th, 2019 by PureJyam

Oculus Questを買ってしまう(^^;)
PSVRを買ってから3年、そんなにVR対応のゲーム自体買っているわけではないのにもかかわらず、新しいガジェットに手を出してしまうのはもはや業としか言いようがない。

Oculus Goが出たときは、値段は安いもののしょせんは3DOFでしかなく簡易ビューアーとしてしか使えないとなると全く意味はなかった。で、Oculus Questが出て、6DOFで完全スタンドアローンでということになると、興味が出てくる。しかしOculusとしてはQuestがスタンドアローン、RiftがPC接続型ということで住み分けなのかなぁと思っていて、ケーブルレスのスタンドアローンは使い勝手はよさそうだが、PCと接続できないのは個人的には気になる。なので買うならOculus Riftの方だろうか、といっとき考えていた。
ところが、Oculus QuestでOculus Linkなるプロダクトが発表されて、雲行きが変わった。USBケーブルでPCと接続すればPC側のゲームもできるようになるというのだ。そうなるとRiftの立場は全くなくなるのだが、そのへんどうなのだろう?

というわけで、買った。Oculus Linkも実際にベータ版が出て、どうやら使えるものらしいというのも分かったので、買うしかないかなと(^^;)
Amazonで64G版を注文していたのだが、どうやら品薄らしくお届け日は2週間後くらいだった。しかし2週間たっても来ず、発送日未定のフラグが立ってしまう。年末の休みにいろいろ遊ぼうと思っていたので、これで発送が年明けとかになるのは困るわけで、しょうがなくキャンセルし、在庫がある128G版に変更した。価格が13,000円も違うのでかなり痛いが、あきらめた。

スタンドアローンケーブルレスはかなりよい。PSVRがやたらと太いケーブルでさらにカメラの前にいないと使えないものなので、それと比べるとお手軽すぎる感じ。かぶってスイッチをいれればそれで使える。しかも場所は選ばない。
とはいえ、いいところばかりではなく、装着感はPSVRの方が断然よい。Questはスタンドアローン型なので、前面のスクリーン側の重さが半端ない。なので被るとどうしても前に引っ張られる感じになってしまう。PSVRは処理はPS4側でやっているので、前面はスクリーンくらいしかないので、重さのバランスがとれているのだ。かつQuestの方は大きな眼鏡をしているとどうしても引っかかる。そのあたりはPSVRは優秀だ。

スペック的には解像度はQuestの方がよいが、見た目はさほど有意な差は感じない。場面によってはQuestの方がきれいだなぁと思うときもあるが、大きな差はないと言ってよいだろう。決定的に異なるのはコントローラーである。Questのコントローラーの方が断然使いやすい、というかPSMOVEのできが悪するぎる。SONYはもうちょっと考えた方がよいのではないだろうか。PSVRが今一つ盛り上がらないのは、コントローラーのせいもあるのでは。

それにしても使う場所を選ばないのはとてもよい。寝っ転がりながらでも使える。NETFLIXの動画を大画面で寝ながら見られるというのはかなりのアドバンテージだ。それとスピーカー内臓というのが地味に便利。わざわざイヤホンつなぐ必要ないのがよい。ただ、やはりQuestではブルーレイの再生が見られないのは残念。PSVRはPS4直結なので、3DBDも見られるんだけどねぇ。もっともOculusLinkを使えばなんとかなりそうな気もするので、そのあたりは様子見かな。

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