ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

Kingsman The Golden Circle(2018/4)

11月 12th, 2019 by PureJyam

話題作ブルーレイ2作。どっちもシリーズ物ですね。

「Kingsman The Golden Circle」
前作がかなり面白かったので、当然ながら購入。前作ほどのインパクトはないが、やはり面白い。今回はキングスマンの拠点が敵に破壊されたためやむなくアメリカのステーツマンと組むことになる。イギリス勢はおしゃれな紳士なのにアメリカ勢は完全にひと昔前のカーボーイかぶれな田舎者風という対比が面白いが、アメリカ人的にはどうなんでしょ。まぁそもそもアメリカ映画だけどね。
前回死んだはずのコリン・ファースが生きていたのはうれしいが、予告でもブルーレイの表紙でもサプライズのはずのその事実を隠しもしないとこが、なんなんだろうという感じ。まぁ大物出演者を露出させないと宣伝にならんからしょうがないんでしょうけど。

「STAR WARS 8」
エピソード7から2年、とうとうエピソード8です。買いました。まぁ1から7まで持っているので、8を買わないわけにもいかないですしね。
それにしてもいろいろ微妙。
面白くないわけじゃないけど、なんというかB級映画的な雰囲気がぷんぷん。スターウォーズの本編エピソードでなければ、お話はグダグダでいろいろ突っ込みどころはあるけどまぁまぁだったね、で済んだ感じ。
でもこれエピソード8なんだよねー。これでいいの?としか思えない。巷でもかなり意見割れてるようですけど。
わたしは、それほどスターウォーズに入れ込んでいるわけじゃないので怒りを覚えるというようなことはないんですが、いくらなんでもこれはちょっとね。

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2018年冬アニメ総括(2018/4)

11月 11th, 2019 by PureJyam

2018年1月から3月放送のアニメ総括といきましょう。1年まとめてやるとちと量が多すぎるので順当に期で分割ということで。

ゆるキャン△
今期については、これが断トツでしたね。原作も買っちゃいました。アウトドアに関しては全く興味ないですが、 これを見ているとキャンプしようかなという気になります。ゆるきゃんといいつつもキャンプについてはしっかりした描写でナレーションにスネークを起用したのもかなりツボ。
普通の萌え系では主要登場人物は大体一緒に行動するものだけど、ゆるきゃんでは野クルとシマリンがほぼ別々に行動し、その間をなでしこが接着剤のようにとりもつというところが新鮮。まぁ最終回は全員揃ってキャンプするのだけどね。

ポプテピピック
15分の同じ内容を声優を変えただけで30分ものとして放送するというクソアニメの名に恥じない暴挙が素晴らしい。
まぁ面白いかというと、全体的に実験的すぎて微妙なんだけど、結局見てしまった。

三ツ星カラーズ
上野に住む3人の女子小学生のお話。みんなよい子という感じではないとこがよい。萌えというよりは、悪ガキの生態を観察するといったところか。悪くはないが特に見るべきところもない。

キリングバイツ
動物の能力を併せ持つ獣人同士の殺し合いのお話。日本を牛耳る複数の財閥がパトロンとなっていて代理戦争的な闘争を行っているという設定。いかにも深夜アニメにふさわしいエログロ系で、何も考えずに見る分には面白い。

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アウターワールド

11月 10th, 2019 by PureJyam

現在編。現在のネタというとゲーム買ったネタがほとんどだけど、今回もまさにゲームネタだったりする(^^;)

前回から一週間も間が空いてしまったのは、こいつのせい。以前にデモ動画を見て、面白そうだなぁと思ったものの様子見していたのだが、さほど悪評もなかったので、買ってしまった。

SF系FPS。特にこれといった特徴はない、よくある感じのやつなのだが、結構面白い。宇宙のどこかの複数の植民惑星が舞台で、そこを支配する企業群の勢力争いと植民地に迫る危機の謎を追うのが主人公。あちこちの勢力に恩を売りつつクエストをこなしていく。

難易度をノーマルにしたせいか、戦闘はぬるい。同行してくれる仲間もいるので、何も考えずに敵を撃っていればまずやられることはない。武器弾薬もあちこちに落ちているので、弾薬の配分に苦しむこともないし、武器の威力がなさすぎて困ることもない。まぁさくさく進められるのでストレスがないのがよいといえばよい。

これといった特徴はないと書いたが、NPCとの会話の選択肢がやたらと多いのが特徴といえば特徴か。実際に会話の選択がどの程度進行に影響するのかは不明だが、それによってストーリーを作っている感が増していて、没入度合いが大きい気がする。またどんな重要NPCでも大抵は殺せてしまえるのがすごい。大抵のゲームでは重要人物は無敵属性が付いていたりするのだが、このゲームでは話を聞く前にいきなり殺したりもできるのだ。もっともそれをするとストーリーがどんどん狭くなってしまって逆に面白くなくなる可能性が高いので、ムカついたからと言ってすぐに殺してしまうと、あとあと後悔する。とりあえず1週目は無難に進める方がよいね。

まだ終わっていないので、今週ももしかするとブログが書けないかもしれない・・困ったもんだ。

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富山~金沢(2018/3)

11月 3rd, 2019 by PureJyam

2017年の秋に佐賀に行ったが、同じ業界の勉強会がらみで富山に行った。この集まりもこれで最後なので、もう経費で遠出することもないだろう。

2日目は土曜日のためそのまま観光に突入である。まず富山から高岡に移動。高岡では路面電車で日本海を目指す。1日目は午後が勉強会のため午前中に富山入りしてあちこち行こうと思っていたが、あいにく天気が悪く思ったようには回れなかった。「富山ブラック」というとてつもなくしょっぱいラーメンは食べれたのでまぁそれでよしとする。

路面電車の終着は写真の新湊大橋のすぐ近くである。これが見たかった。エレベーターで上にあがると歩道があるが、橋の下側にくっついているので単なる通路みたいな感じであまり風情がなく面白くはない。やはり見るだけなら下から見上げる方が迫力があってよい。 近くにある海王丸パークというところも見たが、単に帆船があるだけの広場だった。多分イベントとかを行うところなのだろう。

高岡は他にもいろいろ見るところがあるのだが、時間の関係でそのあと瑞龍寺とかいう寺をみただけだった。また機会があればゆっくり来てみたい。なぜ時間がないかというと、このあと金沢に行きたかったからである。午前中に高岡、午後に金沢というスケジュールだ。いっそもう一泊してもよかったのかもしれない。

金沢はさすがに有名観光地だけあって人が多い。高岡は観光客の姿はあまりなかったのに対照的である。ただ私は人込みが嫌いなので、金沢駅を出た瞬間帰りたくなった。しかしせっかく来たわけだし、とりあえず有名な兼六園には行っておきたい。というわけで、混んでいるバスを避けて歩いて兼六園に向かった。

兼六園はまぁ・・・人がいなければいいところかもしれない。でも人がいない時期なんか多分ないんだろうね。金沢も見るところはいろいろありそうだったのだけど、観光客の多さに辟易して結局そのまま金沢駅に戻り、帰りの新幹線の時間を前倒しにして帰った。

京都もそうだけど、観光客の多いところはどうも苦手だわな。個人的にはそういう有名な観光地の周辺でわりと人がいないところが好きなんだよね。今回は高岡がそういうとこだったのでよかった。

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SONY MDR-1A(2018/3)

10月 30th, 2019 by PureJyam

通勤時に使う用にワイアレスイヤホンを購入したが、家で聴くのにはワイアレスである必要性はなく、いわゆる普通のヘッドホンを使う。で、大分以前にHP-RX900というのを買っていた。

のだけど・・・このRX900というやつどうも音に違和感があるのである。ネットの評価を見てもさほど悪くない。どちらかというと褒め言葉の方が多いくらいだ。まぁだから買ってみたとも言えるわけだが。

買ったときのブログでは、「あっさり」と表現しているが、何というかペラペラなのである。少し使い続ければ変わってくるのかと思って使っていたが、いつまでたっても音の傾向は変わらない。低音はスカスカで高音はキンキン。そもそも私の耳は微妙な音を聴き分けられるような性能はないのだけど、そんな私でもこれはさすがに耐えられなくなった。しかし世間の評判はよいということは、私の耳がよほどのぽんこつなのか。

まぁそこで思い切ってちょっと高めのヘッドホンを買ってしまった。SONYのMDR-1Aというやつ。2014年の発売なので買った当時でも既に型落ちだったが、その分少し安くなっていたので買った。高いといってもこの手のヘッドホンの中では安価な部類なので、思い切るというほどでもないのだが、そもそも5,6千円のヘッドホンしか買ったことのない私にとっては16,000円のヘッドホンは思いきりである。もっとも以前に買ったワイアレスは2万超だったわけで、それを考えると物の価格に対する自分の意識の仕方が自分でもよくわからない(^^;)

このMDR-1Aはネットで見ても評価はそこそこ高い。これと聴き比べてHP-RX900が同じような音の傾向だとしたら、私の耳がポンコツということで決定である。

結果から言うと、HP-RX900とは全く違った。低音もしっかりしてるし高音もスッキリして聴きやすい。これぞいい音という感じ。私がSONYに毒されているという解釈も成り立たなくもないが、私だけが評価してるわけでもないので、多分いい音というのはこういう傾向の音であるのは確かだろう。いつまででも聞いていたいと思わせる。

そうすると、HP-RX900はなんだったんだろうと思うわけだが、Amazonのレビューの中に私と同じような感想を持った人がいて、その人は以前聴いたときよりも音が劣化しているといっていた。もしかすると、個体差とかロット差が激しいのかもしれない。まぁ同じものをいくつも買う気はないので、確かめようもないんだけどね。

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二ノ国Ⅱ(2018/3)

10月 29th, 2019 by PureJyam

前作をPS3でやったのは、5年前だった。実のところ前作は結局クリアしなかった。以前にも書いたが戦闘システムがクソすぎていいかげん進めるのが面倒になったのだった。

にもかかわらず続編を買ってしまう(^^;)

相変わらずジブリ風のアニメチックなグラフィックはきれいだ。さすがに戦闘システムは改善されていて、まぁ普通のアクションRPG風になった。前作のイマージェンみたいに今作にもふにゃとかいう精霊みたいなキャラがいるが、そいつらを戦わせるというわけでなくあくまで戦闘のサポートをしてくれるだけになった。その方がすっきりしていてわかりやすい。

ストーリーは前作のように一ノ国と二ノ国をいったりきたりということはなく、単純に二ノ国の王国でクーデターがおきて王族の少年が追放され、仕方なく新しい国を作っていきつつラスボスを倒すというお話。

国を作っていくということで、旅の途中で出会った人たちをスカウトして自分の国つれてくることで国が大きくなっていく。一応領土に店とかを配置しスカウトした人を配置しつつ資金がたまったらレベルアップして見た目を進化させていくという要素もあり、いろいろ工夫しているができればもう少し自由度があるとさらによかった。

通常の戦闘とは別に進軍という、部隊を作って集団で多数の敵を倒してゆくという 要素もある。近距離戦向きだったり遠距離向きだったりする各種部隊をリアルタイムに操作するのだが、部隊配置とかそういう戦略要素はほぼなく、単に集団を移動させて敵に突っ込んでいくだけだったりする。面白くなくはないのだけど、こっちももうちょい工夫の余地はあった気がする。

いろんな要素をこれでもかと突っこんで楽しませようとしてはいるのだが、ちょっと盛り込みすぎな感じがしないでもない。ストーリーが単純でこれといった印象もないものなので、その他の要素で補おうとしたのかもしれないが、全体的には薄味で可もなく不可もないといったところ。少なくともクリアまではしたので、前作よりはましか。DLCを買ってまで続けようという気は起らないが・・

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刑事コロンボ(2018/3)

10月 27th, 2019 by PureJyam

以前から何度か見かけて欲しかったやつが、Amazonのセールで安くなっていたので買ってしまう。全69話ブルーレイ35枚組の完全版である。5万とか言われるとためらうが、2万2千円ならお買い得であろう。

刑事コロンボはNHKで放送していたときに見れるやつは見ていた。いつくらいだったかもあまり記憶がないのだけど、録画機器がなかった頃だったことは確かだろう。Wikipediaによれば放送開始は1972年で、さすがにその当時に見ていたとも思えないが、放送自体はその後不定期に1979年まで続いているのでそれまでのどこかで何話か見ていたのだろう。

いわゆる倒叙物のミステリーを世に知らしめた傑作と言っていいかもしれない。コロンボの掴みどころのない飄々としたキャラクターを演じたピーターフォークが素晴らしいが、やはり日本語吹き替えを担当した小池朝雄の役割は大きいだろう。小池亡きあと石田太郎に変わったが、やはり微妙な違和感はぬぐえない。

それにしても倒叙物というやつは、見ている分には面白いが、いざ書こうとすると難しい。犯人もトリックもさらけ出した上でいったいどうやってその犯罪を暴くかというところに焦点をしぼるなんてそうそうアイディアを思いつかん。意外な犯人も意外なトリックも封じられてるわけで、いやはやコロンボの脚本家はすごいね。まぁ一人が書いてたわけじゃないようだけどね。

小説としてもあまり数がないのはやはり難しいからだろうか。それと今倒叙物を書こうとするとどうしてもコロンボを意識せざるをえなくなってしまうから、書きにくい?

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Amazon Echo(2018/2)

10月 25th, 2019 by PureJyam

Amazon Echoの第二世代機。通常よりも4千円くらい安く買えたので買ってみた。隣にある小さい黒いやつは、少し時間差(2018/6)で買った家電コントローラーである。別々に書いてもしょうがないので、まとめてみる。

スマートスピーカーもいろんなとこからいろんなのが出ているが、まぁAmazonのやつとGoogleのやつが有名ですな。基本的には音声認識でコマンドを受け付けていろいろ応答してくれるという機能は共通していて、あとはどんなサービスを提供しているかという微妙な違いがあるくらい?

Amazonはプライム会員になっていると、音楽が聴けたりするのでわりと便利。別途料金がかかるわけでないからね。本体だけだとラジオ替わりに音楽かけたり、天気を教えてもらったり、一番便利なのは、カップ麺作るときで、「アレクサ、3分間タイマー」と言うだけで時間を測ってくれる(^^;)

とはいえ、それだけじゃどうにもしまらない。というわけで隣のコントローラーを追加で買ってしまったわけだ。これと連動させるとかなり使い勝手が違う。音声コマンドで、いろんな家電のリモコンになるのだ。「アレクサ、テレビを点けて」というだけで、テレビのスイッチが入る。便利なのは、1コマンドで複数の家電制御ができること。「アレクサ、ただいま」というと部屋の明かりがついてテレビもオンになりエアコンも動く。もはや何のSF映画だよって感じ。もっとももう21世紀になって20年も経っているので、このくらいのことができても不思議じゃないんだけどね。それにしてもすごい。

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2017年アニメ総括(2018/1)

10月 21st, 2019 by PureJyam

ほんの一か月前にブログに書いたばかりなので、このタイミングでの訃報には驚くばかりだ。吾妻ひでお氏が亡くなった。アルコール依存症やらホームレス生活やら、ハードな人生を送ってこられたのでやはり身体には無理がきていたであろうか。ガンで闘病していたらしいが、全く残念でならない。合掌。

2018年に入ったにもかかわらず、ネタは2017年のアニメのお話。とりあえずまとめて書いておこうという算段だ。一応全話見たものを中心に。


AKIBA’S TRIP
 言われてみると見た気がする。ギャグアニメとしてはそこそこ面白かったが印象は薄い。というかほとんど憶えてない。
幼女戦記
 事前情報全くなしに見始めたが、やたらと面白かった。タイトルから萌え系のキャラがたくさん出てきて戦うのかと思っていたが違った。いわゆる異世界転生ものの一つだが、よくあるファンタジー系ではなくがちがちの戦争物。架空戦記というジャンルか。お話も面白いし、キャラクターデザインは個性的だが、声優の演技と相まって見入ってしまう。まどかと同じ人とは思えない。うまいねぇ。
亜人ちゃんは語りたい
 原作の方を先に読んでいたが、アニメもよいでき。伝説や伝承に現れる人外の存在が亜人として実在する世界。彼女らを生徒に持つ教師を主人公にした発想が秀逸。
リトルウィッチアカデミア
 最初の短編は素晴らしかった。次の長編は今一つ。で、テレビシリーズ化されたが、まぁ悪くない。しかし実のところいまだ全編を見てはいなかったりする。
けものフレンズ
 最初は全く話題になっていなかったが、途中からなぜか人気になったやつ。どんなもんか見てみたが、演出のこだわりがとてもよい。


つぐもも
 原作は少しだけ読んだことがあるが、もっとエロかった記憶がある。地上波アニメではこのくらいが限界か。できは悪くないがさほど印象にも残らない。。
ひなこのーと
 まぁかわいい女の子が出てくるだけのやつ。このジャンルはわりとアバン切りのやつが多いのだけど、これはまぁ面白かった。


メイドインアビス
 前にも書いたので省略。素晴らしく面白い。
プリンセス・プリンシパル
 スチームパンクっぽい世界観が好み。美少女スパイ物というのはわりと珍しいんじゃなかろうか。できれば最後に大どんでん返しみたいなのがあれば最高だったが、わりと普通に終わってしまい。ですよねーという感じ。
NEW GAME!!
 これも原作の方を読んでいたのでねぇ。2期もよいできでした。


十二大戦
 西尾維新原作ということで期待していたが、どうやら元は短編だったものを水増ししているようで、どうせなら2時間くらいの映画でまとめた方が間延びせずによかったような・・・
少女終末旅行
 ほとんどの人間が死に絶えた奇妙な世界を旅する2人の少女の物語。雰囲気とセンスがとてもよい。性格のかなり異なる2人の掛け合いが面白い。原作も買ってしまった。

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リングフィットアドベンチャー

10月 20th, 2019 by PureJyam

今回は、現在編である。SWITCH用ソフトのお話。ゲームというよりも、フィットネス用ソフトというべきか。一応ゲーム要素はあるが、それはまぁフィットネスをやるための方便みたいなものにすぎない。

SWITCHでは以前本体だけでできるFitBoxingというソフトもあったが、これは別途物理媒体が付属している。輪っかである。素材がなんなのかよくわからないが、バネのようによくしなる。こいつを押し込んだり引っ張ったりして運動するというわけだ。上部にはジョイコンを接続するための端子があり、それと別途レッグバンドが付属しているので、そこにジョイコンを付けて太ももにまきつける。これらジョイコンからの情報で体の位置等を測定し画面に反映させているっぽい。

リングを押し込んだり引っ張ったりすることも検知できているので、おそらくリング側にもひずみセンサーのようなものが付いているのかもしれない。さすがにジョンコンだけでは無理だろう。

で、なんでこれを買ったかというと、もちろん運動不足解消のためだ。とにかくここんとこ運動といえる運動を全くしていないので、なんとかせにゃなぁと常々思っていた。ときたま思い出したかのように腕立てとか腹筋とかもしてみるのだけど、大抵1日か2日でやめてしまう。続かないのだ。いっそフィットネスバイクのようなのを買って、テレビ見ながらこげば少しは続けられるかなぁと思っていたところ、たまたまこいつが発売されたというわけだ。

いろいろなモードがあるが、メインはRPGのようなゲームをしながらフィットネスするというもの。移動はその場でランニング、リングを押し込むと空気砲が発射でき、引っ張るとアイテムを吸い込む。これはあくまで移動のときの動作。敵と遭遇すると、様々なフィットネスを行うことで攻撃する。ようするにスクワットを1回すると攻撃が1回ヒットみたいな感じ。

いやぁ大したことないかなと思ってましたが、きついです。とてもきつい。10分もやってると汗だくで息も上がってくる。まぁ確かにいい運動になりそうです。これならなんとか続けられそうだし、運動不足解消に向けて頑張りたいものだ。

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