2月 8th, 2026 by PureJyam
前作から5年、久々に続編が出た戦国死にゲー。前2作ともやってきているので、やろうとは思っていたものの、前回のデモ版が微妙な感触だったので、今作は様子見かなぁと構えていた。ただ、2回目のデモ版が配信されたので、再度やってみたところ、最初のボスを抜けて活動範囲が広がってからがやたら面白くなって、結局買った。
まぁ微妙に感じたのは、単に前作の操作感覚をすっかり忘れていたせいだったぽい。「仁王2」は結構はまって武器を変えつつ何周かしたくらいなのだが、さすがに5年経つと全然覚えてなかったわけだ。しばらくやって慣れてくるといろいろ思い出してくる感じ。
システム的には前作から大きくは変わってない。1から2のときはかなり変わった記憶があるのだが、まぁある意味システムは2で完成した感があるので、 逆に変えられなかったということなのだろう。細かい追加要素は結構増えているようなんだけどね。
今作からオープンワールドといかオープンフィールドになったので、探索が面白い。前作まではエリアごとにクリアしてゆくタイプで、それでも探索は面白かったのだけど、オープンフィールド化したことで、「エルデンリング」風になった感じ。強そうなやつは後回しにしていったん別なところに行くというような選択ができるようになったのだよね。
「アークナイツ:エンドフィールド」もまだやってる最中なのに、次から次へと新しいゲームに乗り換えてゆくのもどうなのと思わなくもない。
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2月 3rd, 2026 by PureJyam
前回の「StarRupture」というゲームの話は実は先週のはじめまでの話だった。その後別なゲームを始めてしまい、今度はそっちにはまっている。
「アークナイツ:エンドフィールド」ソシャゲである。あまりソシャゲをやることはなくて、かつハマったものと言えば、「艦これ」と「原神」くらいしかないので、久々である。
以前「ゼンレスゾーン・ゼロ」をやってた時があったが、あれはまぁクローズドベータに参加したこともあって手を出したが、結局ちょっとだけしかやらなかったし、「鳴潮」と「崩壊:スターレイル」もやったことはやったが、ほんのさわりだけでやめてしまった。
もっともはまったとはいえ、課金したのは「艦これ」だけで、いわゆるガチャに課金したことはない。「原神」も頑なに無課金で遊んでいた。課金している人たちには頭が上がらないというものだ。
で、「アークナイツ:エンドフィールド」だが、いわゆるアニメ調オープンワールドで、アクション要素やら課金要素は他のソシャゲと似たりよったりなのだが、独自の要素として工場作りができるのである。奇しくも前回書いた「StarRupture」のようなゲームでもあるのだ。まぁそもそもソシャゲではあるので、工場作りは「StarRupture」よりは簡素化されているっぽいが、設置できる機械類は結構多いので、かなりはまれるのである。
「StarRupture」は面白いのだが、ひたすら工場作るだけで、1人称視点でキャラの個性はないし、移動も歩くしかない、他の登場人物がいるわけでもなく、ストーリーもほぼないということで、わりと地味なんだよね。それに比べて「アークナイツ:エンドフィールド」は、キャラは豊富だし移動もジップラインとか使えるし、ストーリーもちゃんとあるわけで、まぁ工場作る以外にもいろいろ面白い要素があるのでいまのところ飽きない感じ。いつまでつづくかはわからんけどね。無課金だと途中で行き詰ることはよくあるし。
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2月 1st, 2026 by PureJyam
ここのところPCゲームばかりやってる気がする。期待していた「メトロイドプライム4」がいまひとつ合わなくて放置して以降、PS5もSWTCH2も特にやりたいと思うゲームが出ていないので、結局Steamでなんとなくよさげな小規模なゲームを買っていたりするわけだ。
もっともそのPCゲームも「キングダムカム・デリバランス」や「エスケープフロムダッコフ」みたいにはまってはいたものの、未だクリアしていないやつも多々あるわけで、 なんともモヤモヤする。
今はまってるのは、「StarRupture」という工場作りゲームである。主人公は囚人?で未開の星に送り込まれ、そこで資源を調達しつつ加工して企業に上納するという作業を強いられることになる。
この加工部分が工場作りになるわけだ。指定された加工品を指定された数作って企業に送るとレベルアップしていき、要求される加工品も肯定が複雑になってゆく。このあたりで加工機械をどう配置してどう繋げてゆくかという設計の腕が問われるので、そこがはまりどころというわけ。
それとこの星では、定期的に爆発が起こって世界が炎に包まれてしまうため、資源の探索とかで不用意に遠出してしまうと、焼け死んでしまったりする。まぁ死んでも再生されるので、ゲームオーバーというわけではないが、手荷物を死んだ場所まで取りに行く必要はある。
また、星には昆虫のような敵性生物が住んでいて近づくと襲われるので、それとの戦闘というリスクもある。まだ序盤だが、ゲームが進むとそいつらが拠点を襲ってくるイベントもあるらしい。
今のところ面白くて結構はまってるが、いつまで続くかはわからない。
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1月 31st, 2026 by PureJyam
HDDケースが死んだ。中身のHDD自体は無事なのだが、ケースの電源がいかれたらしく電源が切れて入らなくなったのだ。
このケースは2018年に買ったもので、4台のHDDをまとめて一つの筐体に格納できるというやつだった。この手の複数HDDを格納できるケースは多々あるが、こいつの特徴はそれぞれ別々にケーブルを接続できるところだ。ようするに外付けHDDケースを4台まとめて一つの電源でまかなえるようにしただけのものというわけ。この手のケースの多くは格納されたHDDをひとまとめにして扱えるようになるタイプで、ケーブルは一つしかないのだよね。
だからこの「裸族の4in1ルーム」はとても貴重な製品だったのである。
ところが、いつのまにやら生産終了になっていた。今回壊れたので再購入しようと思ったら、もう売ってなかったという・・・
やはり需要がなかったのだろうなぁ。2018年に買った当時もこの機種しかなかったし、後継機も出ていていようだ。他メーカーにももちろん同じようなやつはなかった。残念。
ただ現在使用していたのは4台中2台だけだったので、それぞれにHDDケースを用意したとしても、電源は1つ増えるだけなので、まぁ許容範囲かなぁ。
とにかく電源まわりはやっかいなんだよね。
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1月 23rd, 2026 by PureJyam
秋はそもそも2作品しか選択しなかったにもかかわらず、完走は「百姓貴族」のみ。「グノーシア」は2話までしか見てない。でもってどうやら2クールらしくて今期もやってんだよね。なので録画だけはしている。
「悪魔くん」
あの水木しげる先生の、あの「悪魔くん」である。わたしの世代だと「悪魔くん」は実写のものなのだが、なんで今になってアニメ化なのだろう。さすがにキャラデザは今風にアレンジされているのだが、ちゃんと水木しげる味を残してはいる。
もともとNetflixで既に配信されていて、それをそのまま持ってきただけらしい。原作未読なのでどこまで原作準拠なのか不明だが、悪魔くんの癖の強い性格が面白い。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」
初回1時間スペシャルということで、かなり力が入っている。作画も演出も悪くなく、ストーリーも興味をそそる。勇者になるのが刑罰の一つという発想がすごいね。
「死亡遊戯で飯を食う」
作画も雰囲気も独特。かなりブラックな内容で普通に人死にもあるが、なぜか血は出ず、防腐処理とかいうもので人形のように綿が出る。この辺も含めて謎が多く先が気になる。
「勇者のクズ」
近未来の日本で、魔力を強化して魔王化したマフィアのボスとそれを狩る賞金稼ぎの勇者たちの異能バトル物、らしい。
「Fate/strange Fake」
録画はしたもののまだ見てない。多分面白そうというだけ。
「葬送のフリーレン」
ついに始まった2期。噂では1クールしかないようなので、やはり黄金郷編は映画なのだろうか。映画にするには長いと思ったのだが、前後編にしてさらに稼ぐという手があったなと思いついたので、もしかするとそうなのかも。個人的には黄金郷編は3期で、映画は過去編にしてほしいのだけどねぇ。どうなりますやら。
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1月 21st, 2026 by PureJyam
新作ゲームのクローズドベータテストは好物なので、今までも「ゼンレスゾーンゼロ」や「BLUE PROTOCOL」「ELDEN RING NIGHTREIGN」といったものに参加してきたわけだが、今回は「白銀の城」というおよそゲームっぽくない名前の新しいソシャゲのクローズドベータテストに参加してみた。
Elementaというシンガポールの会社が開発しているらしい。いわゆるアニメ調ソシャゲではあるが、剣と魔法のファンタジー世界が舞台ではなく、スチームパンク風味のあるヨーロッパっぽい街を舞台にした探偵物である。
キャラも舞台となる街並みもよく作り込まれており、グラフィックはかなりよい。オープンワールドとうたってはいるが、テストでは街の一部のみが解放されている感じだった。「原神」のようにフィールドがあってその中に街があるというのではなく、ただ街しかない。複数の街が出てくるのかどうかは今のところ不明であるし、フィールドがあるのかも不明。多分なさそうだけどね。
探偵物ということで、メインストーリーはとある事件を調査してゆくことになるが、まぁ複雑な推理システムがあるわけでもなく、基本的には証言や証拠を収集して埋めていけばそれで話が進んでゆく感じ。探偵物というと目新しいが、結局はクエストで集めるものが変わっているだけである。まぁソシャゲとして運営してゆくとなるとそうするしかないのだろう。
戦闘はゼンゼロっぽい感触で、敵が丸く光ったらパリィするみたいなやつ。戦闘中に味方を切り替えて攻撃できる。そのあたり他のゲームと似たり寄ったりである。ただまだベータテスト段階だからかもしれないが、戦闘中のカメラワークがひどくて、何ともやりにくいのはしょうがないところか。
まだベータテストは続けるようなので、正式リリースは先っぽいね。
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1月 17th, 2026 by PureJyam
年は明けたが、観たのは年末である。2025年最後に見たブルーレイ。そろそろ去年の総括もやりたいところ。
「デスペラード」 1995
監督ロバート・ロドリゲス、主演アントニオ・パンデラスのアクション映画。
かつてギャングに恋人を殺されたギタリストのバンデラスは、復讐のためギャングのボスを追っていた。その部下たちとの壮絶な撃ち合いを経て、ついに対決のときが訪れるのだが。
ストーリー自体はどうということもなく、ド派手な撃ち合いでとにかく主演のアントニオ・パンデラスをかっこよく魅せたいがための映画という感じ。まぁそれで実際かっこよいので目的は果たしているのだろう。
ラテン系のワイルドなアントニオ・パンデラスは何とも色気のある俳優で、こうゆう雰囲気の俳優って他にはあまり知らないのだよね。
監督のロバート・ロドリゲスのお友達であるクエンティン・タランティーノがチョイ役で出演している。以前見たロドリゲス監督の「プラネット・テラー」や「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でもタランティーノは役者として出演しており、なんとも小物っぽい役が似合うんだよね。
あと、バンデラスの友人役でスティーヴ・ブシェミがなぜか役名もブシェミで出てきていたり、ダニー・トレホが組織の殺し屋役で出ている。こうした名前を知っている脇役の俳優って出てきただけでちょっと嬉しくなるよね。
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1月 9th, 2026 by PureJyam
2017年にクラウドファンディングに出資したあと、2020年にようやく購入したものの、そのときにはゲーム内のどこかに書かれているという自分の名前には遭遇できなかった。
その後PS5になって、PSVR2も買ったのだが残念ながらこのソフトはPSVR2には対応してなくて、どうしたもんかなと思っていたのだが、最近たまたま立ち上げたところどうやらアップデートがあったらしく、非VRモードなるものが追加されていたんだよね。
で、ようやく、自分の名前が記された部屋に到達できたというわけ。8年越しの確認である。
このソフト去年の秋頃にまたまたクラウドファンディングを募集していて、どうやら今年の春にSwitch版が出るらしい。もちろんSwitchにVRはないので、この非VRモードだけのゲームになるようだ。
クラウドファンディングはCAMPFIREという日本の会社がやってるクラウドファンディングだったのだけど、実は今までに5つくらいのプロジェクトに出資してて、このゲームを含む4つのプロジェクトは成功してちゃんとリターンを貰っている。1つは失敗したものの、返金されたので損失はなかった。
さらに、その前にはKICKSTATERでも6つのプロジェクトに出資していて、こっちも4つは成功した。だけど2つは失敗でかつ返金もなかったので、合わせて5万くらいの損失を被った。まぁそもそもクラウドファンディングなんてそういうもんだからねぇ。しょうがないっちゃしょうがないのだけどね。
ここ何年かはクラウドファンディングはやってないなぁと思ったが、一昨年「紅い眼鏡」のBDに出資してたっけ。
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1月 2nd, 2026 by PureJyam
多分誰も見ていないブログで新年の挨拶の意味があるのだろうかという疑念は拭えないが、毎年恒例ということで、書くだけは書いておくことにする。
去年も特に何も特筆すべきことはなかったので、多分今年も何もないだろう。みたいなことを去年も書いていたわけだが、本当にここ数年何もないなぁ。というか、そういうのは多分自分自身がなんかしら動かないと何も起こらないだろうということは百も承知なわけで、今年こそはなんとかしたいものだ。
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12月 31st, 2025 by PureJyam
夏に買ったゲームだが、この年の瀬になってようやく終わりまでプレイ。まぁ途中で他のゲームをいろいろやってしまっていたので、合間にチマチマとやっていたわけだ。全体としては17時間くらいかかった。6話構成なので、エピソード毎に切れ目があるため、分割プレイしやすかったというのもある。
前にも書いたようにシステム的にはオーソドックスな推理物アドベンチャーなのだけど、ストーリーがかなりよかった。
個々のエピソード単体を見るといろいろツッコミどころはあるものの、全体の真相を語る終盤の盛り上げ方と伏線回収はなかなかに見事な演出で、ゲームでは久々におお!という感じになった。
まぁあまり詳細に書いてしまうとネタバレになってしまうため、説明がしにくいのがもどかしい。いずれにせよ2025年の日本ゲーム大賞の優秀賞にふさわしい、良作だったと言える。
都市伝説を扱いつつも現代におけるネット社会の問題に切り込むテーマ性と登場人物たちのキャラの描き方のうまさが光る。
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