ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

破壊!

7月 13th, 2024 by PureJyam

かなり久しぶりになってしまったが、ブルーレイを見る。

「破壊!」 1974
監督はピーター・ハイアムズ。主演はエリオット・グールドとロバート・ブレイク。警察のバディ物アクション。
ピーター・ハイアムズは、「カプリコン1」とか「2010年」とかわりと有名どころのSFを撮っているが、この作品は監督第一作で、純粋にポリスアクションでありSF要素はない。
エリオット・グールドとロバート・ブレイクはロサンゼルス市警の風紀課の刑事で、わりとチャランポランで強引な捜査もするが、正義感は強い。上からの圧力をものともせずに麻薬組織のボスを狙うのだが・・・。
髭もじゃのエリオット・グールドは、見た目は「MASH」っぽいが、いい加減なようなで有能な雰囲気はやはり「ロング・グッドバイ」に近い。この雰囲気が大好きなんだよねぇ。
多用される奥から手前に移動してゆく撮影が独特の緊張感を生んでいて、いい効果をだしている。それと照明の使い方のせいか、臨場感が強いのもよい。
原題は「Busting」で邦題は直訳であるのだが、当初思っていたアクション的な「破壊」という意味ではなく、腐敗した警察組織の「破壊」とかそういう深い意味でとらえた方がよいのかもしれない。
昔テレビで見たアクション物がこれだと思っていたのだが、全くの別物だった。記憶ではエリオット・グールド主演のバディ物で、そうするとこの作品くらしか該当作品がないはずなのだが、内容が全然違っていた。エリオット・グールド主演という記憶もかなり怪しい、あのときテレビで見たのはいったい誰の何という映画だったのだろう。

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ELDEN RING DLC その2

7月 7th, 2024 by PureJyam

ただでさえネタがなくてあまり書けていない上に、「ELDENRING」のDLCが来てしまっているため、全くブログが書けない。ただ、このまま放置していると以前のように長期休載に陥ってしまうので、なんとか踏みとどまらないとまずい。

DLCはようやく終わりそうではある。あとは多分ラスボスを残すのみという感じ。大体70時間くらいのプレイ。DLCというわりにはかなりのボリュームだった。
マップは本編と比べると地図上の広さは確かに狭いのだけど、今回のマップは上下の構造がやたらに複雑で絡み合っているので、実際に移動してみるとかなり広く感じた。
ボスももちろん強くて、最初に本編をやったときのように遺灰やNPCを使わないとちと厳しい。まぁがんばればやれそうな気もしなくもないのだけど、やっぱり同じボスと一人で30分も戦っていると飽きてきちゃうんだよね。で、結局ヘルプを呼んで倒してしまう。Youtubeの実況動画とか見ていると何時間もボスと戦っていて、すげーなとしか思えない。

巷では、難易度が高すぎて評価が微妙な感じになっていたが、そもそもDLCというおまけ要素なので、それが本編より簡単だったら逆に失望されるよね。まぁ本編も最初の頃は、やたら難しいとか言われていたので、しばらくして攻略方法とかが流通しはじめると評価も変わってくるのだろう。

個人的には大満足で面白かった。値段以上には楽しませてもらったかな。

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ELDEN RING DLC

6月 22nd, 2024 by PureJyam

とうとう発売された「エルデンリング」DLC。リハビリのために3月頃から新キャラで本編をやっていたが、とりあえずDLCに行くための前提のボスは倒さずにとっておいた。一度倒しているので、まぁなんとかなるだろうと思っていたが、遺灰なしNPCなしという縛りのためか全然倒せないままDLCの開始時間が迫ってきたため、しょうがなく現身の遺灰を呼んで二人でフルボッコにした。

いやぁそれにしてもDLCと言いながら4,400円取るだけのことはあり、ボリュームが半端ない。マップも広いし追加武器も100以上あるとかで、巷では「エルデンリング2」とまで言われている。
しかも敵が強い。まぁDLCということは基本的に本編をクリアしているぐらいのレベルで遊ぶことを想定しているのだろうから、当然と言えば当然ではあるのだけどね。

それにしてもフロムソフトウェアは、風景を作るのがうまい。本編をやったときも思ったが、とにかくどこへ行っても鳥肌ものの風景を見せてくれるのはほんとすごい。まぁオープンワールドというゲームは、精密に構築された世界を堪能するという楽しみもあるわけで、フロムソフトウェアはそれをちゃんとわかってるんだよねぇ。もっともオープンワールドを作るようなゲーム会社は大抵はそのへんちゃんと押さえているのだけど、フロムソフトウェアの作る世界は特に秀逸だといつも思う。

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Nintendo Direct 2024.06.18

6月 18th, 2024 by PureJyam

ブログに書くネタがなくてどうしようかと途方に暮れていたが、いいタイミングで「ニンテンドーダイレクト」が配信された。先月だったかに社長が6月にあるよと言っていたので、そろそろ来るだろうと噂されていたが、満を持して登場といった感じ。

今回は結構目玉になる情報が多かった。人によってどれが一番なのかは変わってくるだろうが、個人的にというか、わりと多くの人は「ドラゴンクエストⅢ」のHD2Dリメイクになるだろう。先月のドラクエの日にほとんど何も発表されなかったことから、もしかするとニンテンドーダイレクトで何か出るんじゃないかと言われていたが、やっとである。発売日も11/14に決定ということで、まぁさすがにリメイクなので、下手をうつ要素はないはずだが、最近のスクエニを見る限り果たしてちゃんと出来ているのかどうかはかなり不安ではある。

3年前に堀井さんも出したいというようなことを言っていたが、同じロトシリーズである1と2についても、来年にリメイク版が出ると明言された。まぁ多分どっちも買うだろうな。ただ問題はSwitch版を買うか、PS5版を買うか、どっちにしようというところ。HD2Dなら別にPS5である必要はないので、Switch版でよいかなぁ。

それと気になったのは、9/26に発売される「ゼルダの伝説」の新作「知恵のかりもの」である。今回はタイトル通り、ゼルダ姫が主人公。かなりディフォルメされたグラフィックだが、アクションというよりはパズルっぽい内容だ。「ティアーズオブキングダム」のスクラビルドやウルトラハンドのアイディアを簡潔にまとめたような感じで、かなり面白そう。

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Insta360 Go 3S

6月 13th, 2024 by PureJyam

Insta360 Go 2」が出たのが2021年で、そのあと2023年に「Insta360 Go 3」が出ていたらしい。なんかそんなような記事を見たような気もするが、そもそもアクションカム系にはあまりそそられないので、記憶に残ってなかったのだよね。
で、本日「Insta360 Go 3S」が発売された。2~3へは2年かかっているのに今回は1年足らずで新機種である。ただどうやら3を4K対応しただけのようなので、だから名前も4ではなく3Sなのだろう。

初代が出たときはこんなん使えるのだろうかと思ったのだが、4年経ってもまだ新機種を出しているところを見ると需要はあるのだろう。まぁこれだ小さくてまともに撮れるカメラなら、スポーツ系には重宝するのかもしれない。この手の主流はGoProになるのだろうが、GoProは小さいと言っても存在感はあるからねぇ。この小ささはかなりのアドバンテージだ。

3のときに、充電ケースにモニターを付けてGoProのような感じでも撮影できるようになったが、それは3Sでも変わっていない。ただ3で本体撮影時間が2の30分から45分に延長になったものが、3Sでは38分と後退してしまった。4K対応のためにはどうしても電力は食ってしまうので、いたしかたないのであろう。

面白いカメラだとは思うのだけど、やはりどう考えても使い道が思いつかない。スポーツとは無縁だしねぇ。

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PlayStation VR2 その4

6月 8th, 2024 by PureJyam

PSVR2が終わるねぇみたいな話を少し前にしたのだが、そのときPC接続もいずれできるようになるらしいという話があった。で、それがようやく実現となった。8/7に発売されるアダプターを接続することで、PCに繋がるようになる。

なんとなく、ソフトのアップデートでなんとかなるのかと思っていたのだが、別売りのハードウェアが必要だった。税込み8,400円ということで、まぁそこそこのお値段。世の中そうそううまくはいかないものである。
使用頻度が低いハードウェアにこれ以上のコストをかけるのかどうかという悩みはあるものの、じゃあこれをスルーしてしまうと、完全にゴミと化してしまうわけで、買わないわけにはいかない。

PS5ではまだPSVR2対応ゲームをちまちまと出していくようではあるが、どう見てもSONYはやる気を失っているので、PCへの接続は願ったりかなったりな状況ではある。買うしかないよなぁ。

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Lumix GH7

6月 6th, 2024 by PureJyam

前回、GH7の話全く聞かんのだが、どうなってんの?と書いたそばから、唐突にGH7が発表された。7/26からの発売らしい。
5.7Kで60p、4Kで120pというのは、確かGH6のときからだったような気がする。もはやどこがどう進化したのかさっぱりわからない。こちとらGH3のフルHDで知識がストップしているのでな。

ここまで来るとプロとかハイアマチュア向けなのだろうが、最近というかここ数年Youtubeでも4K動画は珍しくなくなってきているので、ちょっとしたマニア程度でもこのくらいの機種は使うのだろうな。
個人的には4Kにあまり食指が動かないのだが、一般的にはもう普通に撮れば4Kみたいな感じなのかもしれない。なんというか取り残され感が半端ないな。

このブログを始めた2009年頃は、動画制作に結構気合も入っていたのだが、世の中の動画熱が上がっていくにつれて逆に冷めていってしまった。当時はまだPCも大したものを使ってなくて、編集ソフトも安いやつでなんとかやってたけど、まぁ面白かったね。
今の環境は当時と比べてずっとましになって、作る労力も減ったけど、なんかいまひとつ作りたい動画がなくなってしまったのだなぁ。

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Lumix S9

5月 30th, 2024 by PureJyam

コンパクトカメラっぽいが、フルサイズミラーレスである。確かSONYも似たようなやつを出していたと思ったが、Panasonicもやはりラインナップに入れておこうという思惑なのだろう。
6/20に発売らしいが、こいつは別な意味で話題になってしまい、結構前途多難そう。製品紹介ページに載せていた写真が素材サイトのものだったということで、カメラの紹介ページでいかにもそのカメラで撮った風に載せてるくせに素材サイトの写真かよ、とツッコミが入ってしまった。個人的にはこんなページに載せる写真は、作例と明記されてないかぎりは単なるイメージだろうと思っていたので、特に気にもしていなかったのだが、まぁ普通の感覚ならツッコミたくもなるわな。結局のところ他の家電と同じような感覚でページを作っているわけで、カメラだからといって特別に扱うということはないということか。

さて、前にも書いたが、デジカメはもはや高級機しか売れないのであろう。コンデジはとっくに淘汰されてしまったが、そろそろマイクロフォーサーズも怪しくなってきた。
マイクロフォーサーズ機の低価格帯は既に生産終了でとっくになくなっているし、逆に高機能化した高価格帯はフルサイズ機と価格が被ってきてしまう。買う方から見れば、同じ価格ならフルサイズ機を買うだろうし、マイクロフォーサーズの位置づけが曖昧なのだよね。

動画に特化したGHシリーズはなんとか生き残ってはいるものの、GH6以降の話は全く聞かない。ただ6月に入るとロスアンゼルスでCine Gear Expoというイベントが開かれるので、そこでなんらかの発表があるのではないかとも言われている。
ただどうなのだろう。動画用としても今後はフルサイズにシフトということはありうるのじゃなかろうか。新動画用のフルサイズのシリーズが出てくるということも考えられなくはなさそう。

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ドラゴンクエストⅫ その2

5月 27th, 2024 by PureJyam

3年前に大々的に発表したわりに、その後なんの音沙汰もなくなった「ドラゴンクエストⅫ」ですが、本日ドラクエの日ということで、なんらかの情報が出るんじゃないかとかなりの人たちが期待していたわけです。
しかしながら、「ドラゴンクエストⅫ」については堀井雄二氏がXへの投稿で、「がんばって作ってます。」みたいなお気持ち表明のみに終わりました。
同じく3年前に言及された「ドラゴンクエストⅢ」のリメイクについては、公式がXで動く画像を公開し、こっちもまぁ多分作ってます的なメッセージかと思われます。ただ、作品名自体には全く触れられていないので、これが3年前の「ドラゴンクエストⅢ」のリメイクのことなのか、あるいは全く新しいプロジェクトのことなのかは、一切わからずです。唯一わかったのは、Switch,PS5,XBOX,Steamと、ほぼ全ての環境で動くようにするらしいということのみ。まぁHD-2Dであればそれくらいはできるでしょうから、意外性はないんですけどね。

普通なら、多分大炎上するような仕打ちなわけですが、意外なことにあまり荒れてないんですよね。先日スクエアエニックスの決算発表で、多額の損失を計上して、もしかしたらドラクエも中止になったんじゃないのという疑心暗鬼を振りまいたせいで、期待値がどん底にまで落ちていた結果、新たな情報がほぼほぼないにもかかわらず、作っているならいいや、ほっとした。みたいな感想に溢れてしまったわけです。もちろんこの3年何も進んでねぇじゃねぇか的なツッコミをする人もいるにはいるんですが、どちらかというと少数意見ですね。

それにしても、いったいいつになったら、リリースされるんでしょうか。この3年何もやってなかったわけじゃないのでしょうけど、この期に及んで動画も一枚絵すらも公開できない状態というのは、かなりやばい状況なのではという感じがします。

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ゲーム雑感その29

5月 24th, 2024 by PureJyam

ここのところネタがなさすぎて、ブログが書けない。いつもならブルーレイを見てなんとか凌いできたのだが、妙にやることが多くてブルーレイを見るまとまった時間が取れないのだ。ゲームはちょっとした空き時間にちょいちょいやってはいるが、腰を落ち着けてやってる感はない。

ベータテスト中の「ゼンレスゾーンゼロ」は、アクション自体はまぁ面白いのだが、ステージと敵キャラが似たような雰囲気のものばかりで、テストが終了する前に飽きてしまった。29日までらしいので、もう一度くらいはやるかもしれないが、正式リリース後に手を出すかは微妙。「原神」のようにオープンワールドであれば、世界を探索する楽しみもあるが、こういう面クリ型のアクションゲーでは、結局アクションしかやることないからねぇ。せめて敵とステージにバラエティを持たせないとすぐ飽きちゃうんだよね。

写真は「鳴潮」というリリースされたばかりのオープンワールド。KUROGAMESというやはり中国の会社のゲームだ。しかしアニメ調のオープンワールドということで、どうにも「原神」と被る印象が多くくて、今更「原神」から客を奪えるのかという疑念はある。それと地名や人名がほぼほぼ中国名なので、どうにもわかりにくい。「原神」はけっこう欧米風な名前を使っていて、中国っぽさというのはさほど感じなかったのだけどねぇ。

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