ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

グリルブラウン

9月 29th, 2022 by PureJyam

半年ほど前にソーセージエッグマフィンを作ってみたというようなネタを書きましたが、まぁその後何度か作っています。しかし、なんということでしょう。肝心要のソーセージが店から消えてしまったのです。最初はたまたま切らしているだけかなと思っていたのですが、半年経ったいまでも復活していません。
この皮なしソーセージの味がまさにソーセージエッグマフィンのソーセージとほぼ同じなので、これがないと作る意味がないのですよねぇ。
コストコには別メーカーの同じタイプのやつがあるらしいのですが、近場にコストコがないので、どうしようもない。通販でコストコの商品を転売しているようなところもあるみたいですが、値段がかなり高いです。もっともコストコも年会費を取られるので、それを考えるとぼったくりというほどではないようなんですけどね。

ただ世の中には、ソーセージエッグマフィンのファンはそこそこいて、再現レシピなんかを公開している人もいます。しかし多くはソーセージは市販のものを使うというのが多く、しかもコストコのやつを使う。
で、たまたま見つけたYoutube動画でソーセージも自作するのがあったので、マネして試しに作ってみました。が、やはりどうも味が違う。あの特徴的なソーセージの味を全然再現できてなかったのです。残念・・・。
市販のやつには、多分のなにかのスパイスが入っていると思われるのですが、それがなんだかわからないんですよねー。再現レシピをうたっている動画ではスパイスは使ってませんでしたし。
どこかにいいレシピが転がってないかなぁ。

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徒然なるまま その41

9月 26th, 2022 by PureJyam

ディスコ イリジウム」は、かなり面白かった。良質な翻訳物の異世界推理小説を読んだあとのような感覚。濃密に語られる街の歴史や思想対立が単なる装飾ではなく、結末と密接に関わっているという複雑なストーリーがとてもよかった。

夏アニメ「リコリスリコイル」は最終回を迎えましたが、こっちもなかなかよかった。演出が神がかってた。ただまぁ組織と世界の描写が若干雑なのが惜しい。もっともそこは主人公たちを存在させるためだけの仕掛けにすぎないので、ステレオタイプにならざるを得なかったのであろうとは思うけどね。
「メイドインアビス」は今週最終回があるが、こっちはこっちで安定の面白さという感じ。基本原作通りにやりつつも構成を工夫してアニメとしての面白さを際立たせていた。
「RWBY」は見てないw

「DEATH LOOP」が定額サービスに入ったのでやってみたが、これはかなり面白そう。ちょっと前のセールにあったので、買おうと思っていたのだけど、定額サービスに入るという情報を耳にしたので、思いとどまった。定額サービスはいいサービスだが、今後どのゲームを買うかという判断が難しくなりそう。どうしてもやりたいものについては当然買うが、ちょっと迷う感じの物については、ワンチャン定額サービス化されるのを待つという選択肢もあるわけで、難しい。しかもどれがサービス化されるかどうかはわからないというのがね。

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ロード・オブ・ザ・リング

9月 23rd, 2022 by PureJyam

ホビット」3部作を見たときに、こっちも見るかもしれないとか書いたが、まぁやはり見るしかないよねということで鑑賞。最近AmazonPrimeで新作ドラマも配信され始めているが、そっちはまだ見ていない。まぁ多分見ると思うけど。

「ロード・オブ・ザ・リング」 2001
もう20年以上経っているとは驚きである。大分前に多分ケーブルテレビで見てはいるが、細部はほぼ忘れていた。「ホビット」と同じくピーター・ジャクソン監督。
3部作の開始であり、ホビットのフロドの長い旅の始まりを描く。その後のファンタジーに多大なる影響を与えた原作は、その名前だけはかなり前から知ってはいたが読んだことはない。
当然CGも多く使われているのだろうが、ニュージーランドでロケをしたという中つ国の壮大な実写の風景がすごい。風景の中に人がいるだけで、もうファンタジーの世界になってしまっているのだ。初見のときはそこにやたらと感動した。
以前、撮影風景の動画を見たことがあるが、背の低いホビットと魔法使いのガンダルフが一緒にいる場面を、目の錯覚を利用して撮影していたのに驚いた。よく出てくるエイムズ部屋という錯覚のシステムと同様のことを撮影時に行って、まるでホビットが本当に背が低いように見せているのだ。今だったら全部CGでやっちゃいそうだけど。そういうアナログな手法を使っていたのは面白い。

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 2002
「ホビット」シリーズを見たときは、3部作に分ける構成が今一つしっくりこなかったが、本編の方はいい感じにまとまっている。もっともそれは原作自体が3巻に分割されているためという理由もあるかもしれない。
9人で始まった旅は、本来の指輪を捨てるという目的のフロド組と、サウロンとの戦いに挑むアラゴルン組に分裂し、この2作目からはそれらを多視点で描くという形になる。またフロドたちには1作目では存在が匂わされてただけのゴラムが登場し同行するようになったことで、ある種の緊張感が付加された感じだ。彼が指輪に対して言う「いとしいしと」という日本語訳は、名訳であると思う。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 2003
3部作のトリを飾る作品として、劇場公開版でさえ3時間越えの201分という大作である。ブルーレイにはエクステンデッド版という未公開シーンを付加した特別版があるが、そっちだと4時間半くらいある。
フロドの旅の終わりと、サウロンとの戦いの顛末が描かれるクライマックスであり、最初から最後まで目が離せない。2003年のアカデミー賞の11部門を受賞している。1作目、2作目でも少し受賞はしているが、まぁ3部作通しての評価ということだろう。それだけこの3部作がすごかったということだ。
エクステンデッド版も見てみたいが、高いやつしか売ってないんだよね。と思ったら、以前ケーブルテレビで録画していたやつがあることを今回見てから発見した。
またいずれ見てみようかなとは思うのだけど、いかんせん長いのがね。

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サイバーパンク エッジランナーズ

9月 20th, 2022 by PureJyam

NETFLIXで配信が始まったと聞いて見たかったやつ。
以前やった「サイバーパンク2077」というゲームの世界観を元にアニメ化したもの。制作はあのTRIGGERで、監督は「キルラキル」の今石洋之。
いやぁもうすごいとしか感想が出てこない。まさにサイバーパンク2077の世界そのままで、かつまさにTRIGGERのアニメとして成立しているという奇跡のようなコラボ。
血と脳漿の飛び散る近未来の退廃都市ナイトシティの学生であるデイビッドは、事故で母親を亡くし途方に暮れるが、母の遺品の中に高性能の軍用サイバーウェアを見つけたことをきっかけに、血で血を洗うエッジランナーの世界に飲み込まれてゆくことになる。
そもそものサイバーパンク2077の世界が、巨大企業からストリートギャングまでの様々な勢力の入り乱れる殺伐とした世界なので、アニメの方も到底地上波では放映できないような血みどろのぐちゃぐちゃな表現を平然としてくる。もはやゲームよりも殺伐としているかもしれない。
ストーリーはゲームとは全く違うものなので、別にゲームをしていなくても問題なく楽しめるが、ゲームに出てきた、アラサカ、ミリテク、リパードク、アフターライフと言った聞きなれた言葉が出てくるだけでわくわくするので、やはりあらかじめゲームをしてからの方が3倍くらいは楽しめる。
ただ、やはりナイトシティで名をあげる男いや女もだがの常として、あまりハッピーな終わりが待っていないのは悲しい。
ちなみに上の写真の男がデイビッドで、目の色が変な女はヒロイン(個人的感想)のレベッカ。

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警部

9月 18th, 2022 by PureJyam

最初に買った「ジャン・ポール・ベルモンド傑作選」の最後の一本。

「警部」1979
やたらと地味な邦題。原題は「Flic ou Voyou」で、直訳すると「警官か悪党か」ということになり、こちらの方が内容そのままの表現ではある。
監督は以前見た「プロフェッショナル」と同じ人。
ベルモンドは警部ではあるが、正体を隠したまま地方の警察の警官と犯罪組織の繋がりを探る特命刑事みたいな感じ。やってることはメチャクチャで、犯罪組織や汚職警官相手なら撃ち殺すのを躊躇しないし、事務所に爆弾仕掛けるは、店に放火するはで、原題通り警官なのか悪党なのかもはやわからない。終盤の展開にいたっては、もはや法律とか完全無視という感じで、組織のボスに同情したくなる。
もっともどちらかというとコメディタッチで、描写が軽いのであまり深刻な事態にならないとこが、まぁエンタメ作品としてはいいんじゃないだろうか。
面白くないわけではないが、こういう映画ってアメリカ映画にはありがちだけど、それに比べるとなんというかからっとした雰囲気がなくて、なんとも微妙。

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TOKYO GAME SHOW 2022

9月 16th, 2022 by PureJyam

今年も東京ゲームショウの季節がやってきた。去年は、オンライン開催のみということだったが、今年は久しぶりにリアルに戻ったらしい。
サイトを見ると今年もVRコンテンツがあるようなのだが、対応機種がMeta Quest2しか記載されてなかったのであきらめた・・・
最近こんなんばっかになってきたな。もはや初代は忘れられた機種となり果てたようだ。

VRといえば、PSVR2の実機が展示されているらしい。ちゃんと遊べるようになっているとのことなので、ハードとしては完成しているのであろう。ただいまだに発売日も価格も未定のままなのだけどね。まぁ、本体のPS5の普及が今一つなので、ここで専用のPSVR2を出して大丈夫なのかという懸念があるといえばある。
しかし、発売されたら多分買うだろうなぁ。わたしはまだVRを捨てきれないのだよね。ハードもかなり進化しているみたいなので、予想としては6万~7万くらいかね。

TGSに合わせて新作発表とかいろいろあったが、個人的には「ゼルダの伝説」の新作の発売日が来年の5月12日に決まったのが一番のニュースか。正式名称も「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」というのが明らかになったが、なんかちょっと安っぽいというかゼルダっぽくないというか、なんか微妙にしっくりこない。
しかし、まだ半年以上先なのだよねー。多分あっという間のなだろうけど。

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ネットワークHDD

9月 13th, 2022 by PureJyam

Mac miniにWindowsを入れて以降、使用するPCは完全にMac mini中心になり、大体8割以上はそっちを使っている。
メインPCは特段の理由がない限り立ち上げもしなくなってしまった。ただ、ゲームとかをしたい場合はMac miniが非力すぎるためメインPCでやらざるをえないので、そういうときだけは使うという感じ。

こんな風に2台のPCを切り替えて使っていると、どうしてもファイルを共有したくなることが度々ある。とりあえずUSBメモリーやらクラウドストレージやらでやり取りしていたものの、やはり不便なので、ネットワークHDDというのを導入してみた。
本当だったらNASを構築して本格的に運用するのが一番いいとは思うのだけど、いざやろうとすると、RAIDにしなきゃなぁとか容量も十分用意したいよねとか考え始めてしまい、構築費用が跳ね上がってしまうのだよね。
まぁ最低限のファイルの共有さえできればよいので、今回はNASを見送り、単にネットワークに接続できる外付けHDDを買った。
以前使っていたWifiルーターにはUSB機器の共有機能があって、そこにUSBメモリーでもさしておけば単純な共有はできたのだけど、今使っているルーターにはそれがないのだよね。それがあれば安上がりに済んだのだけどしょうがない。

1Tと2Tで値段がほぼ変わらなかったので、2Tの方を買ったが、はっきり言ってそんなに容量は必要なくて、完全にオーバースペックである。256GぐらいのSSDを共有するくらいが丁度よかったのだけど、そういう製品は見つけられなかった。まぁ需要はなさそうだしね。

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Insta360 X3

9月 10th, 2022 by PureJyam

iPhone14の発表があったので、何か書こうと思ったのだけど、今回は特筆すべきことが何もなかったのでやめた。まぁ去年もiPhone関しては何もなかったのだけど、iPad mini6があったので、書くことがあったわけで、それすらなくなった今年は本当に何もなくなった。多分これからも大した話題は出てこないだろう。

で、Insta360 X3である。こないだ、Insta360 ONE RSという1インチセンサーを使ったやつが出たので、そっちが後継機だとばかり思っていたのだけど、違ったようだ。あくまで、あっちはアクションカメラ系のRSシリーズ360度オプションという位置づけらしい。
ただ、名前からONEが抜けてX3になったが、その意図はよくわからない。単に製品ラインの整理なのかなんなのか。
センサーは1/2インチになったらしいが、前機種では特に何も記されていなかったので、どの程度大きくなったのかは不明。動画のサイズは5760×2880の30fpsということで変わらないが、静止画については、6080×3040から11968×5984とかなりよくなった。
それと本体に2.29インチのでかめのディスプレイがついた。X2では丸っこい小さいディスプレイだったが、それと比べるとかなりの大きさ。タッチ可能なので、操作性はよさそうだ。

まぁ細かな機能アップはいろいろありそうだが、価格はX2と同じくらい。RSで2倍になったので、さすがに無理かと思っていたのだが、買い替えるにはぎりぎりのところか。
ただ、RSのときも書いたけど、まだ出番があまり期待できないので、当面様子見かね。そうこうしているとそのうちX4とかでそうだけど。

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バルタザールどこへ行く

9月 8th, 2022 by PureJyam

「バルタザールどこへ行く」 1966
監督はロバート・ブレッソン、フランス・スウェーデン合作である。どんな映画か全くわからぬまま買ってしまう。まぁタイトル買いである。ただ、新品で買うにはちょっとリスクを感じる値段だったので、中古で買った。
原題は「バルタザールが行き当たりばったり」ということで、もし直訳だったら買ってなかっただろう。この邦題は素晴らしい。
主人公はロバである。ロバの名前がバルタザールであり、パッケージの少女マリーが名づけ親だ。彼女も主人公の一人ではある。
マリーが幼い頃一頭のロバをバルタザールと名づけ可愛がっていた。やがてバルタザールはいろいろな人たちの手から手へと渡るが、どこへ行っても過酷に労役させられる境遇が変わることはなかった。そして成長したマリーも含め彼を使役する人間たちもまた、愚かな選択を繰り返すのだった。
セリフは少なく、登場人物の関係や状況もわかりにくいが、バルタザールの目を通して運命に翻弄される人々を淡々と描写している感じは悪くない。
常に不安そうな目をしているマリー役のアンヌ・ヴィアゼムスキーがとても美しい。後年ジャン・リュック・ゴダールと結婚している。

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デス・プルーフ

9月 6th, 2022 by PureJyam

Amazonにはなかったので、楽天で見つけた新品を買おうとして注文したら、結局なくて店からキャンセルされてしまった。しょうがないので、中古で購入。

「デス・プルーフ」 2007
以前見た「プラネット・テラー」と共に「グラインドハウス」に収録されている完成品映画。こちらはクエンティン・タランティーノが監督した方のやつ。
デス・プルーフ(耐死仕様)に改造された車で、元スタントマンのサイコパス役のカート・ラッセルが獲物となる女の子を狙う話。2組の女の子がターゲットとなり、1組目はスラッシャー映画風、2組目はカーアクション風に描かれる。
見どころは後半のカーアクション。CGなどは使わず実車を使った本格的なもの。スタントウーマン役の女の子がボンネットの上に乗せられたままチェイスするシーンで、どう見ても本人がやってるようにしか見えないと思っていたら、本物のスタントウーマンが役を演じていた。
バニシング・ポイント」や「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」をリスペクトしていて、出てくる車が同じだったりする。他にもいろいろ小ネタが仕込まれているらしいが、よほどのマニアでない限りわかりそうにない。
カート・ラッセルがいかにも怪しげな雰囲気の元スタントマンを怪演している。
カーアクションはすごいのだけど、そこに至るまでのガールズトークが長くてだれる。もっとも「意味のない話を延々と続ける」というのはタランティーノの特徴の一つらしいのだが、今まで見た中でそんなのあったけ?としか言いようがない。

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