ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

GeForce RTX2060

7月 1st, 2020 by PureJyam

まぁ結局のところCPU交換だけで済むはずもなく、物欲のおもむくままにグラボも買ってしまうわけだ(-_-;)
GTX1660Tiと最後まで迷ったが、前回買ったCPUとマザーボードでヨドバシのポイントが溜まっていたため、こっちを買っても支払い自体は3万ちょいで済むということで、こっちに決定。実に3年半ぶりのグラボ交換である。

単に差し替えだけなので、何のトラブルもなく電源オンで、画面はすんなり映った。んでもって、恒例となったベンチマークテストを行おうと、プログラムを起動したまではよかった。が、ベンチマーク開始ボタンをクリックと同時になんと電源断( ノД`)
最初何が起こったかわからなくて、再起動後同じことをやってみたが、現象はかわらず。まぁ要するにグラボに負荷がかかるタイミングで切れるということなので、どう考えても電源不足ということですかねー・・・

いやぁ、さすがにこれは読めなかった。まさかここでひっかかるとは。しかしよくよく考えてみると電源ユニットは10年前にPCを新調したときに買って以来そのままだった。今まで電源がらみのトラブルが一切なかったので、買い替えるという発想が全く浮かばなかったんだよね。まさか10年も使ってたとは。それしてもよく持ったもんだ。物は玄人志向の560Wのやつで、6000円くらいの安いのだんたんだけど、こんだけ持ってくれたら十分すぎる。

早急に買い替えなきゃいかんけど、どのくらいのやつならいいんだろうか。さすがに500Wというわけにはいかなそうなので、650Wか750Wくらいなのかな。1000Wとかはいらないよね(^^;)

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ギガンティックアームズ オメガリアクター

6月 30th, 2020 by PureJyam

どえらく久しぶりにプラモデルを買ってしまう。小学生の頃は何かというとプラモデルを買っていた気がするが、中学生くらいにはもう作らなくなっていたかなぁ。だとするとウン十年ぶりということになる。
実は結構前にロボット系のやつを買ってあるのだが、わりと作り甲斐のありそうなボリュームだったので、時間ができたときにじっくりとか思いつついまだに手をつけてなかったりする。

これは、なんだかよくわからないオブジェクトだが、SFチックな見た目がかっこよくてついついポチッてしまったもの。中にフィギュアを入れて飾るためのディスプレイグッズですね。
ほんとは美少女系の小さいフィギュアを入れるっぽいのだけど、わたしはどうしても入れてみたいものがあって、それが左側のやつ。
これは、東亜重工製合成人間 1/12スケールというフィギュアで、これまたあまりのかっこよさに、見た瞬間ポチったもの。2017年の1月に届いたのでブログに書いたかなぁと思って見返したが案の定書いてなかった・・・
こいつは、ほんとかっこいい。可動部分も多く、人間ができるポーズならほとんど真似ることができるくらい自由度が高い。まぁその分高かったけどね(^^;)

全長15㎝とそんなに大きくないが、完成したオメガリアクターには体育座りのような恰好にしないと入らなかった。まぁそれはそれで絵にはなるのだけど、やはり立ちポーズで全身が見えるようにしたい。しょうがなく緑色の透明パーツを追加で購入した。扉部分は手前の2枚を後ろの2枚の延長として使ってしまったので、パッケージ写真のように開くことはできなくなった。でも逆にその方がそれらしい感じが出てとてもよい。

ネットで見るとダイソーのLEDライトを組み込んで光らせている人もいて、それはちょっとやってみたい気がしているのだけど、近場にダイソーがないので、どうしようかなと考えていたりする。

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Lumix G100

6月 27th, 2020 by PureJyam

Sonyに引き続き、PanasonicもVLOG用とかいう機種を発表してきました。しかもコンデジではなく、マイクロフォーサーズ機。G100とかいう型番からみると、今のG99の系列なのか?
もっとも最近のLumixの型番も違いがよくわからなくなってきているので、名前はどうでもいいのかもしれないが。
VLOG動画用を押しているわりに、動画系列のGHでなく、4Kも30pまでしか撮れない。

SonyのZV1がマイクがらみの機能を押していたのと同様、こっちも集音に関する部分は強化されているみたいでNokiaの立体音響技術を採用が売りのよう。
Sonyはコンデジ、Panasonicはレンズ交換可能なマイクロフォーサーズという形ながら同じようなコンセプトのカメラを出してきたのは偶然というわけでもなさそうですが、やはりVLOGとかようわからん。
一般向けにアピールできるような感じでもないし、もういわゆるカメラは完全にマニア向けとかそういう方向にいくしか生き残る術はないのかも。

マイクロフォーサーズの一翼を担っていたオリンパスも、ついに映像事業を分社化して売却してしまいましたしねぇ。スマホのカメラ機能がここまで進化してしまうと、普通の人はもうカメラなんて必要としないですからね。一般向けのカメラというジャンルは遅かれ早かれ消滅してしまうのかも。
まぁただ趣味の分野にはいくらでも金を出すぞという層は少数ながら存在するので、高級機にシフトして細々とやってく感じでしょうか。Panasonicもフルセンサー機を出したりして手は打っているようですし。

でも、G100はまだ日本向け発表がないのでわかりませんが、海外では本体8万くらいと言われているようで、そんなに高くはありません。ZV1が発売されて大体9万くらいみたいなので、こっちもレンズキットで9万くらいに収まりそう。
一般向けとは言えないまでも、初級マニア向け的な位置づけなのか?

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徒然なるまま その26

6月 24th, 2020 by PureJyam

特にテーマのない雑記はこのタイトルで書いているが、前回は6年前だったという(-_-;)
GH3のキャッシュバックの話をしているが、そもそもGH3買ってから6年経っているということが驚愕の事実だ。GH1は自分にとってかなりのものをもたらしてくれた気がしているが、GH3は結局あまり使いこなせてもいない。

Appleの開発者向けイベントであるWWDC2020があったが、新ハードの発表はなく、OSのバージョンアップの話とMacのCPUをインテルから自社製に変更するということがメインだった。iPhone,iPad,Macが自社製の同系統のCPUで統一できれば、Appleにとってはかなり美味しい話であり、プログラムがそれら機種で融通できるようになれば、開発者にとっても美味しいだろう。インテルはWindowsPCの方もAMDに侵食されているし、なかなか厳しい状況なのかも。

写真は最近飲んだ新発売のやつ。左のレッドブル サマーエディションは、何味だかよくわからない薄っぺらい感じ。エナジードリンクっぽくない。夏だからさっばり系なのだろうが、オリジナルの方がよい。右はコカコーラオレンジバニラだが、まぁその通りの味。基本的にコーラなのだが、ほんのりバニラ風味がある。オレンジ感はあまり感じなかった。9割がたコーラなので、特にインパクトもない。結局どっちもまずくはないが、また買おうとは思わないという結果に。

写真を見て気づいたが、左は前のZenfone4で撮ったやつで右は新しいPixel3aで撮ったやつだった。隣合わせにすると結構映りが違うね。Pixel3aの方が明るくて色鮮やか。なかなか良い感じにに撮れる。さすがGoogleですな。

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The Last of Us PartⅡ

6月 21st, 2020 by PureJyam

前作は7年前だった。さすがに7年経つとついこの間という感じはしない。ストーリーとしては前作で区切りがついているので、そこからどう2作目に繋げていくのかというとこに興味があったが、今作は前作に増して重い。まぁ前作もジョエルの暗い過去から始まっているので暗いといえば暗いのだが、旅の目的自体はエリーを目的地まで届けるという穏便なものだった。しかし今作はようやく安住の地を得た二人が新しい生活に慣れてきたところで、事件が勃発しエリーは復讐を目的に旅経つことになる。そもそもその時点で重いわけだ。だいたいパッケージデザインがもう重いんだよねぇ。あのエリーの怒りとも憎しみともとれる表情のアップが今作の方向性を示しているのかもしれない。

とはいえ、まだ始めたばかりで序盤も序盤なのでまだまだどう展開するかはわからない。ただプレイの緊張感が前作とは全然違う感じ。前作はなんといってもジョエルが主人公でたよりになる親父だったのだが、今作はエリーが主人公である。ジョエルの後ろをちょこまかとくっついて歩いていたあのエリーが主人公というだけで、なんだかこころもとないのだ。前作やってるときも娘を見るような親心的な心情がちょっとあったが、それがさらに増大してる感じ。自分で操作しているにもかかわらず、なんかもう見てられないというハラハラ感がすごい。

システム的には前作と多分あまり変わっていない。多分というのは、あんまし憶えていないせいだ。なんせ7年前だしね。グラフィックはさらに綺麗。前作はよくよく考えるとPS3だったわけで、それでもかなり綺麗だったがPS4になってさらに進化している。とはいえ、PS4の他のゲームもみんなすごいグラフィックなので、前回感じたほどのインパクトはない。

長時間やってると精神的に疲れてしまうので、ちょっとづつやっていく予定。果たして最後までたどり着けるのだろうか・・

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Google Pixel 3a

6月 19th, 2020 by PureJyam

迷いに迷った末、買ったのはPixel3aでした。特にこれと言った長所もない端末ですが、対抗馬のReno3Aが純粋なAndroidでなくカスタムOSで、かつ端末単位でバージョンアップされることもないということなので、どうもそのあたりに引っかかった結果、Google純正であと2年くらいはOSのアップデートがあるというこっちに決定したわけ。まぁPixel3aも元値のままだったら完全に選択外だったわけですが、たまたま今なら35,000円で買えたということも大きい要因ですね。

大きさがちょっと小さくなりましたね。Zenfone4が5.5インチ、Pixel3aが5.6インチと画面サイズとしては大きいのですか、筐体自体は高さが155mmから151mm、幅が75mmから70mmと小さくなってます。重さも165gから147gと軽くなりました。
CPUがSnapdragonの630から670になってディスプレイも液晶から有機ELに変わったのが結構大きな違いですが、普通に使う分にはあまり違いはわかりません。そもそもゲームをするわけではないのでCPU性能はあまり関係ないし、動画や写真をたくさん見るわけでもないので、画面のきれいさも特に気にならないという(^_^;)
メモリと内部ストレッジの容量は同じですが、Pixel3aはSDカードが刺せないので、ストレッジの拡張ができません。ただこれもそんなにストレッジ容量を食うことはしてないので、あまり影響はなさそうです。Zenfone4には64GのSDを入れてましたが、2年半使っても全体での使用量は結局64Gに収まっていたくらいですしね。

カメラは2眼から1眼に後退。Zenfone4は広角レンズがあったんですが、Pixel3aではなくなりました、Reno3Aは通常と広角とモノクロとポートレートという4眼装備で、そこがちょっと気になってはいたんですが、実際問題としてそんなにスマホで写真撮るかというと、ブログに載せる物撮りくらいしかしてないので、決め手にはなりませんでしたねぇ。

ほんとならZenfone4をあと1、2年使ってもよかったんですが、壊れてしまってはどうしようもない。このPixel3aはどのくらいもつんだろうかなぁ。

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Zenfone4自壊

6月 16th, 2020 by PureJyam

以前、XperiaZ3Cpmpactでも起こったのたけど、ついにZenfone4でも同じ状態に成ってしまった。どう見ても、バッテリーの膨張であろう。Zenfone4は2017年の12月に買ったものなので、大体2年半くらい経っている。Xperiaのときは買ってからたったの1年ちょっとで壊れたので、それに比べればまぁしょうがないなぁというところだ。しかしXperiaは無料修理で復活できたが、Zenfone4はドコモショップにもっていくわけにもいかないので、もはやどうしようもない。バッテリーを交換して修理してもらってもそこそこお金がかかりそうだし、買い替えろということなのだろう。
しかし、バッテリーの膨張には全く気付かなかった。普段手帳っぽい蓋つきのケースに入れているので、異変がわかりにくかったせいだ。今日、写真を撮ろうとして手に取ったらケースから外れそうになったので、はめ直そうとしたらうまくはめられなかった。んでもってよくよく見たらバックパネルが浮き上がっていたというわけ。

スマホについては、去年の暮れにおさいふケータイ問題で買い替えようとしたものの結局メインのZenfone4はそのままにして、Xperia X Compactの中古を導入することでしのいだので、当面はこの体制でいけると踏んでいた。まさかこの時期になってZenfone4が壊れるというのは全くの予想外だ。

実はスマホの買い替え自体は考えていなくもなかった。コロナ騒動がなければ、5月くらいにGoogleのPixel4aの発表があったはずなのだが、それを見てもしよさげだったら買い替えようかとも思っていたのだ。しかしそれも延期になってしまい、噂では7月くらいに発表らしい。壊れていなければそれを待つのに問題はなかったが、さすがにこの状態で、そこまでは伸ばせない。早急になんとかしなければならなくなった。

現時点での候補は、①Pixel3a、②OPPO Reno3 A、③AQUOS Sense3、④moto g8 plusの4つある。実質的には①と②が本命。Pixel3aは去年の機種だが、4aが出るということで、セール中、3万円台で買える。スペックも問題ない。ただもうすぐ4aが出るのはわかっているので、今更旧機種を選択するのは心理的な障壁がある。Reno3Aは6/25発売予定の新機種。コスパのよさで話題となったRenoAの後継機と思われる。こっちもコスパはかなりよいし、カメラも面白そうだ。FeliCaも対応しているが、おさいふケータイ問題は解決済なので、アドバンテージは少ない。気になるのは中国メーカーであるとこくらい。まぁHUAWEIではないので、そこまでリスクはなさそうだが。

どっちもどっちという感じで決め手がないんだよねぇ。どうしたものか(-_-;)

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PlayStation5

6月 13th, 2020 by PureJyam

PS5の本体デザインが発表されましたですねぇ。最近の据え置き機はほとんどが黒ベースだったんですが、PS5は白を基調にしてます。かっこいいと言えばかっこいいですが、はっきり言って本体のデザインなんぞどうでもいいんですよね。本体がかっこいいからゲーム機買う人っているんだろうか?

今回残念ながら値段も発売日も発表されてません。一応今年中には出るらしいので、まぁ多分12月くらいになるんでしょう。値段はわかりませんねぇ。PS4が最初4万くらいでしたが、多分それより高いんじゃないでしょうか。6万くらい?それだと高すぎるかな。とはいえ多少高かったとしてもPS3のゲームができなかったPS4と違ってPS5では後方互換があるようなので、対応ゲームが少なくてもPS4のゲームができるということで、とりあえず買っちゃうだろうなー。

今回対応ゲームの一部も公開されましたが、気になるのは、ホライゾンゼロドーンの続編、デモンズソウルのリメイク?リマスター?の2つ。ホライゾンゼロドーンはとても面白かったので、純粋な続編は期待大です。デモンズソウルはリマスターなら買いなんですが、別会社によるリメイクだとすると微妙。話によるとデモンズソウルはフロムソフトウェアに版権がないらしいので、どう転ぶのかがいまのところ見えません。

PS5はディスクレス機というバージョンもあるらしいです。まぁ昨今はダウンロードで買う人も多いですから、それに特化したハードがあってもおかしくはないですね。わたしもセールとかではダウンロードで買いますし。ただ、ハードとしてディスクレス機を買うかというと恐らく買わないでしょう。なんといってもPS5は4Kブルーレイに対応するらしいので、プレーヤーとしても使いたいんですよね。PS4もブルーレイプレーヤーとして使ってる人は多そうだし、そういう機能って結構大事かなぁと思います。

今回いくつかのゲームの実機動画も公開されてますが、やはりPS3やPS4のときのような感動がないですねぇ。グラフィックもかなりすごくはなってるのでしょうが、PS4でもかなりのレベルに達しているので、PS4版とPS5版を横に並べて比較するようなことをしないともはや違いがわかりません。

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RYZEN7-3700X その2

6月 8th, 2020 by PureJyam

長くなりそうだったので、2回に分けてお送りしています。買ったのはCPUとマザーボードのみで、メモリーはそのまま流用ってことで。前回のリニューアルではメモリーを流用できなくてかつ一番価格が上昇していたときなので、かなりの期間メモリー4Gで運用していた。今回はまぁ16Gそのまま差し直して完了。CPUの方は新しいやつを新しいマザーのソケットにそっと置くだけ。昔はピンが長くてちゃんと刺さないと折れ曲がったりしたものだが、最近のは楽でよい。グラフィックボードは古いのから抜いてこっちも差し直して終わり。まぁ何回もやってきてるので、もはや緊張感もないね。

ただ、一つ困ったのはCPUファンである。随分前に熱問題が発生して簡易水冷からリテールファンにしていたのだが、その後ちゃんとしたCPUファンを買っていたのだ。ブログを見返しても書いていないのがもはや笑うしかないが、Amazonの履歴を見る限り2015年の10月にサイズというとこの虎徹というやたらと強そうな名前のファンを買っていた。簡易水冷のように寿命があるわけではないので、5年経った今でもちゃんと動いている。
で、こいつをそのまま付けようとしたのだが、インテルとAMDではマザーボードのねじ位置が異なるのである。考えてみれば当たり前なのだけど、AMDにしたのがあまりにも久しぶりすぎてそんなこと気にもしていなかった。確かにファンを買ったときにAMD用とインテル用の部品が付属していたことを思い出したが、5年も前の部品をいったいどこにしまったかなんて全く記憶にない。そもそもAMDなんか使う気がなかったので、もしかすると捨てたのかもしれない。まぁ新しいのを買ってもいいんだけど、とりあえずリテールファンを付けることにした。インテルのリテールファンはなんかしょぼかったが、AMDのやつはなんかそこそこちゃんとしたやつだった。なんかLEDが仕込んであって光るらしい(^^;)

どんな感じで光るのかなぁと期待を込めて電源を入れたが、驚いたのはマザーボードまで光り出したことだ。ヒートシンクのあたりが虹色に点滅してる。最近のマザーボードはなんだかすごいねぇ。ただ残念なことにわたしのとこのケースのサイドの透明部分は壁際にくっついているので、外から見ても光ってることが全くわかんないんだよね(-_-;)

CPUアンドマザー交換は全くトラブルなく終了した。しかしである。そうは問屋が卸さない。Windows10の認証がうまくいかなかった。CPUとマザーを交換しているので、立ち上げ時は引っかかるだろうなというのは覚悟していた。でもMicrosoftアカウントと紐づけていれば、再認証してくれると思っていたのだ。が、認証失敗のエラーが出てうまくいかない。しょうがないので、いったん古い方のマザーにディスクとメモリーを付けて立ち上げ直し、再度Windowsアカウントとの紐づけを確認してみたが、紐づけ自体はちゃんと行われているようだった。しかし新マザーで立ち上げると認証不可・・・。ここまできてまさかのOS買い直しかという恐れを抱きつつネットを見て回る。どうも買ったときのプロダクトコードを入れるとうまくいくときがあるという情報を入手。今のWindows10はもともとはWindows8だったので、そのときのプロダクトコードを入力してみると、ちゃんと認証できた。いやぁよかったよかった(^^)

一応いつもやっている、ファイナルファンタジーベンチを動かしてみた。もっともグラフィックボードでなくCPUを変えただけなので、それほどのアップは見込めない。実際、古い方は11348、新しい方は12725と、気持早くなった程度だった。こうなるとやっぱりグラフィックボードも新調したいなぁ。

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RYZEN7-3700X その1

6月 7th, 2020 by PureJyam

前回グラフィックボードを新調してから既に3年半も経っている。そろそろ買い替えどきだろうな。と思ったものの、いまひとつよいグラボがない。現在GTX1060であるので、順当に行けばGTX1660かRTX2060ということなのだが、RTX2060はレイトレーシングに対応した新シリーズで大体4万くらはする。GTX1660はいくつか種類があってまぁ性能重視ならGTX1660Tiが3万くらい。買うならこっちだろうねぇ。ただ、GTX1060はその前のGTX760に比べて倍近い性能があったが、GTX1660TiはGTX1060の倍の性能があるかというと、ベンチマークを見るかぎりそこまではいかなそうなのだ。大体1.2~1.5倍くらい。そうなると買い替えはもうちょっと待ってもいいかなぁと。RTX2060にしちまえばかなりあがりそうだけど、いかんせん4万は出したくないんだよねぇ。

などということを悶々と考えていたら、この際だからCPU交換しようと思い立った。CPUの方も前回のリニューアルから3年近く経っているので、さほど無理やりというほどでもないしね。現在のCPUはCorei5-7600というやつだが、そのまま普通にバージョンアップしようとするとCorei5-10400になる。まぁCPUだけ差し替えて万事オーライならすぐにでもやってしまうのだが、大抵3年も経つとソケットも変わっているのが常というもの。Corei5-10400のソケットはLGA1200なのである。そうなると当然マザーボードも交換だ。ここのところCPUを変えようとすると必ずマザーボードも変えている。3年周期というのが多分長すぎるんだろうね。1年ごとにCPUだけ変えるようにしていくような運用にしないとダメなのかもしれないが、それだとCPU変えても大して性能アップが図れないのでそれこそ金の無駄だ。

さて、最新のCPU事情を常に抑えているというわけでもないが、最近AMDが調子いいということは知っている。AMDのCPUはもう随分昔、K6とかいうやつを使った記憶があるが、ここ20年くらいはほぼインテルを使っている。AMDもAthlonを出していた当時はそこそこインテルに対抗していたが、その後は鳴かず飛ばすで、あえてAMDを選択する理由がなかったからだ。
ところがである。ここにきてRYZENの人気が急上昇している。どうやら同レベルのインテルCPUよりもかなり性能がよいらしいのだ。かつインテルより安い。そうなるとインテルにこだわる理由もないので、いっそRYZENにしてみようかという気になってきた。そもそもマザーボードから一式買い替えなので、インテルだろうがAMDだろうが同じなのだ。

Corei5に相当するのはRYZEN5というやつ、値段的にもRYZEN5-3600がCorei5-10400と同じくらい。じゃあそいつでいこうかと思ったものの、この際だしいっそもう一ランク上のRYZEN7でもいいかなという悪魔の囁きが聞こえてきたのである。こいつは大体4万くらい。グラフィックボードに4万出せないが、CPUならまぁいいかと思ってしまうのはなぜだろう。

まぁなんだかんだで、買ってしまいました。RYZEN7-3700XとマザーボードはまたまたASROCKのX570 SteelLegend、しめて6万ちょい。いやぁ奮発してしまった。まだ入ってないが多分入るであろうあのお金もあるしこのくらいの贅沢は許されるでしょ(^^;)

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