ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

FOMA

3月 1st, 2021 by PureJyam

ドコモがAHAMOを発表し、auもソフトバンクもそれに追随したことで、大手キャリアの格安プランも出揃った感じ。そうなると今までキャリアよりも安いことを売りにしてきたMVNOもかなりやばい状況になりそうだが、そっちはそっちでさらに安いプランを出してきている。
今使っているIIJmioも新プランが出たが、まぁそもそもわたしは、データオンリーの3ギガプランという最安プランなので、恩恵はない。どうも料金が20円安くなって4ギガまで使えるようになるらしいが、3ギガすら消化しきれてないので、増やされても全く関係ないんだよね。

ただ、これを機に通信料金を見直してみたのだが、現在、毎月ガラケー+IIjmioで3650円払っている。もっともそのうち880円はdマガジン+dアニメのサービス料なので、純粋に通信だけではないのだけどね。
気になっているのは、おサイフケータイ用に買ったXperia X compact用の追加SIMだ。これに400円かかっている。あえてSIMを入れずにチャージのときのみPixel3aからテザリングしてやればいいのかもしれないが、それはそれで微妙に面倒くさい。そのためのコストではあるのだが・・・

そこでガラケーである。こいつの契約をFOMAからスマホ用に変えて、そのSIMをXperiaに刺せばよいのではないか。と閃いた。
携帯用のおサイフケータイサービスが終了した今、ガラケーを持っている意味は、安い通話用回線の保持以外はない。だとすればそれに匹敵するスマホ用のプランに変えてしまえばよいのだ。というのは実はXperiaを買ったときにも検討したのだが、そのときはいい感じのプランがなかったのである。
が、ここにきて「はじめてスマホプラン」というのが4/1から開始される。それだとFOMAから変更する場合、1年目が980円、2年目以降1480円ということで、合算すると今よりもほんのわずかだが、安くなるのだ。

しかも現在、ガラケー、Xperia、Pixel3aの3台持ちなわけで、そこからガラケーがなくなるのはありがたい。データは1Gまでだがおサイフケータイ用であれば全然問題ないし、通話も5分までは無料だし、なかなか都合のよいプランだ。

まぁもう少し調べてみないと何とも言えないのだけど、4月になったらこれに変えてしまいたいなぁ。

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Nintendo 3DS その7

2月 27th, 2021 by PureJyam

その3を書いたのが丁度10年前でした。3DSも発売10周年というわけです。でもって3/31には修理の受付が終了という発表もあって、まぁ製品寿命としては完全に終わってしまったという感じでしょうか。
当初なかなか予約できなくて買えるかどうかやきもきしたのですが、ちゃんと発売日に手に入れることができてうれしかったです。予約に難儀したわりにあまり売れてなくて、半年後に1万円値下げという荒療治もしましたが、結局のところ3Dにこだわりすぎてのソフト不足が原因としか思えなくて、ソフトが揃ってくるにつれて売り上げも上昇していったようです。

3DSのゲームでは、「戦国無双クロニクル」と「バイオハザードリベレーションズ」がまぁ面白かったですかね。期待していた「大乱闘スマッシュブラザーズ」は、画面が小さすぎて全然ゲームにならなかったのが悲しい。やはりジジイには携帯ゲーム機は向かないんだよねぇ。
ドラクエ9」は面白くなくはなかったけど、リメイクされた「ドラクエ7」は酷かったなぁ。なんかバランスがめちゃくちゃで結局途中でやめてしまったくらい今一つだった。

世間的には3DSの売り上げをけん引したとも言える「モンハン」とか「ポケモン」とか「とび森」とかは全然やってないし、なんかあまり有効活用はできてなかった気がする。写真撮ろうとして机の中からひっ張り出してきたけど、充電が切れていて画面を上げられなかった(^^;)

すれ違い通信でMiiを集めるのは結構はまってた。通勤のときにかばんに入れておくと結構集まったんだよね。いやぁなにもかも皆懐かしい・・・
売りの3Dはじっとして動画を見る分には面白かったですが、3Dとして見えるポイントが狭すぎて頭を動かさざるを得ないアクションゲームでは全く邪魔にしかならなかったのがちと悲しい。のちに発売されたnew3DSでは、頭の位置を感知して調整する機能が付いたらしいですが、実際見たことないのでどんな風に改良されたか、今更ながらに気になります。


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ゲーム雑感その10

2月 26th, 2021 by PureJyam

ちょっと油断すると、すぐに間があいてしまう。できれば、1日おきくらいに書きたいとは思っているものの、なかなか思う通りにはいかないのが世の常というものだ。

写真は、「リトルナイトメア」。Steamのセールで安くなっていたので買ってみた。うーん内容はほぼほぼ以前やった「INSIDE」と同じである。まぁそう言っちゃうと語弊があるのだけど、操作キャラをひたすら右に向かわせるところや、ギミックを使って進路を切り開くところ、あるいは不気味な雰囲気とか、かなりの類似点がある。特に画面にゲーム特有の表示が何もなく、目的も理由も何も提示されないところがそっくりだ。
とはいえ、「INSIDE」はパズルより、こっちはアクションよりとゲーム性自体には差異がある。どちらがよいかはまぁ個人的な好みによるだろう。わたしは「INSIDE」の方が好きだけどね。世界ついていろいろなことを想像させてくれる部分が優れている。こちらは結局タイトルで明示されてしまっているように、どんなに不気味なものが描かれていても、悪夢なのねで終わってしまって広がりがないんだよね。もちろんゲームとしてつまらないわけではない。もし「INSIDE」をやっていなかったらもっと評価は高かったかもしれない。

以前、始めた「原神」はまだ続けてる。無課金でも結構遊べるんだよね。いろいろなキャラを手に入れたいと思ったら課金は必須なのだろうけど、そこそこでよければなんとかなるし。まぁ逆にここまで遊ばせてもらえるのならちょっとくらい課金してもいいかなとも思えてくる。そのくらい出来はよい。
ベースがゼルダなので当然ちゃ当然だけどね(-_-;)

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kodomono odoriko

2月 21st, 2021 by PureJyam

音楽ネタを書くことが少なくなった。最近ではエンニオ・モリコーネ氏の追悼で書いたが、そもそも純粋に買ったCDのことを書いたのは、7年も前のことなのだ。まぁなぜかというと、その頃からCDを買わなくなったということなのである。じゃあ音楽を買ってないのかというと、全然そんなことはなくて、ようするにダウンロード配信を買うようになってしまっているわけなのだな。
コミックもKindle版に切り替えているが、そっちは一応まとめてネタにしている。音楽もまとめてやればよかったのだが、あまりにずっとやってなかったので、数が多くなりすぎてどこからまとようかとか考えると面倒になってしまったのだな(-_-;)

久々に書こうと思ったのは、上に貼った動画の曲のアルバムを買ったせいだ。動画のタイトルと同じ、macaroomと知久寿焼の「kodomono odoriko」というやつ。
わたしは、”たま”が結構好きで、メジャーで出した5枚のアルバムは買ってるんだよね。その後6枚目のアルバムをインディーズで出したあと柳沢幼一郎が抜けてしまい、2003年には解散して、その後は特にわたしも特には気にしてなかった。
で、たまたまYoutube見てたら上の動画を見つけて、久しぶりに知久のボーカルを聞いて衝動的にアルバム買ってしまったという・・・
“たま”というバンドは、やはり4人の楽曲が揃ってこそのたまだったという感覚が強くて、3人でやってた頃はもう興味失ってたんだけど、今の知久のボーカルは、いまだに”たま”そのものだね。脱退した柳沢の”たま”での曲は結構好きだったのだけど、ソロになってからはどうもわたしの好きな方向とは違ったもの目指しているようで、聞いても何も感じないのにね。
それにしても知久さんは当時と全く歌声が変わらないのはすごい。風貌は大分変ったようだけどね(^^;)

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ザ・レイド

2月 20th, 2021 by PureJyam

ネタがなければブルーレイを見ればいいじゃない。というわけで、溜まりに溜まった未見のブルーレイを少しでも減らしていくことにする。

「ザ・レイド」 2011
インドネシア映画である。なので、監督も役者も全く知らない。なんで買ったかというと、アクションが凄いという評価をみたからというだけだ。直訳すると、奇襲とか襲撃とかになるタイトルだが、まぁ内容はまさにそのまま。警察の特殊部隊がギャングのアジトであるビルに奇襲をかけるという映画だ。ボスのいる最上階を目指して突き進むという、アクションゲームみたいな感じ。とにかく余計なことは抜きにただひたすら敵と戦う。全編爆走する「マッドマックス・怒りのデスロード」とか全編戦車戦の「ガールズ&パンツァー劇場版」のような雰囲気だ。最初から最後までずっと戦っている。
前半は銃撃戦なのだが、後半になると双方弾丸切れのせいなのかは知らないが、肉弾戦主体になる。主役は武術家でもあるらしくアクションのキレが素晴らしい。シラットという東南アジアの武術を使っているとか。もっとも見てる方は素人なので、画面で行われている格闘がムエタイなのか空手なのシラットなのかなんてさっぱりわからんのだけどね。とりあえず格闘の臨場感はすごい。アクション映画はこうでなくちゃっねという感じ。
かなり評価は高かったようで、続編も作られているようだが、手を広げすぎて薄くなったというような感想が多く、見るかどうかは微妙(-_-;)
日本のヤクザもからむ内容みたいで、松田龍平とかも出ているらしいのだけどね。

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三匹の侍

2月 19th, 2021 by PureJyam

間違ってリージョンB版を買ってしまったやつですが、PC用のリージョンフリープレーヤーをインストールして見れました(^^;)

「三匹の侍」 1964
子供の頃、テレビで見てました。多分父が見ていたのを横で見ていただけだろうとは思います。当然ながら幼すぎて内容は全く記憶になく、おぼろげながらも憶えているのは、オープニングでストップモーションになる3人のシーンと長門勇が出ていたことだけです。それはそれでなんで長門勇だけ憶えていたのかは不明ですけどね。1963年に第1シリーズが始まり、第6シリーズが1969年まで続いたようなので、恐らく見たのは後半のものだったと思われます。
その映画版をAmazonで見かけて、ちょっと懐かしい感じがしたので、買ってみたわけですが、安く買おうと思ってeBayで注文したのはよいけど、リージョンを間違うという失態を犯してしまったという・・・
素直に、日本版を買えばいいじゃんという意見もあるかもですが、この映画、なんでか日本版のブルーレイが出てないんですよね(-_-;)
まぁ、クライテリオンという会社の出している白黒の日本映画は画質に定評があるので、何も考えていない日本の映画会社のものよりよっぽどよいので、問題はないんですけどね。
さて、監督は五社英雄、主演は丹波哲郎、平幹次郎、長門勇というまさに往年の時代劇ですが、やはり面白い。3人のキャラクターがそれぞれ良い味を出していて、皆魅力的です。白黒の光と影の使い方や、剣戟シーンのカメラワークが素晴らしい。勧善懲悪でめでたしめでたしとはいかないストーリーはなかなか面白いですが、後半唐突に出てきたやつがラスボス扱いされていて、そこがちょっと引っかかる感じ。
丹波哲郎がまだ若くて、丹波哲郎感が出すぎていないとこがよい。年取った丹波哲郎は何をやっても丹波哲郎という感じなんだけど、この頃はまだそこまで灰汁が強くない気がする。

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殺しが静かにやって来る

2月 17th, 2021 by PureJyam

本当は、「三匹の侍」の北米版を見よう思ったのだけど、プレーヤーに入れたら、リージョンが違うと怒られてしまった。ebayで買ったのはよいが、間違ってイギリスの物を買ってしまったのだった・・・。
しょうがないので、こないだ買ったこっちを見ました。新しく出た方はまだ高いので、古い方の版を中古で買ったんですけどね。

「殺しが静かにやって来る」 1968年
原題は直訳すると「大いなる沈黙」という感じだが、かなりの意訳である日本語タイトルはまぁ悪くない。このタイトルだけは、知っていたがテレビ放映でも見たことはないし、内容も全く知らなかった。
口のきけない主人公をジャン=ルイ・トランティニャン、対立する賞金稼ぎをクラウス・キンスキーが演じている。子供の頃に悪徳賞金稼ぎに喉を切られて喋れない設定なので、主人公にはセリフが一切ないという珍しい作品。ただまぁクラウス・キンスキーが主人公であるとも言えなくもないので、そう考えると脇役にセリフがない映画は沢山あるよねという考え方もできるかもしれない。
とにかくキンスキーの悪役ぶりがすごすぎて圧倒される映画なのだ。
マカロニウエスタンにもかかわらず、雪に埋もれた町が舞台なので、マカロニウエスタンという感じがない。「レッドデッドリデンプション2」の導入部も雪山だったせいか、雰囲気がよく似ている。
全体的に暗いイメージが、「続・荒野の用心棒」っぽいと思ったら、監督が同じセルジオ・コルブッチという人だった。
ブルーレイなので解像度はそこそこなのだが、画質自体はよいところと悪いところが混在していて、今一つ。新しい版の方ではもっとよくなっているのだろうか?
ネタバレになるので、あまり言及できないが、ラストはかなり衝撃的。以前紹介した「動くな、死ね、甦れ!」も衝撃的だったが、こんな映画ばかり見てると、病んでしまいそう・・・

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徒然なるまま その33

2月 13th, 2021 by PureJyam

今一つブログで書くネタがなくて日が空いてしまった。しかしこのままほっておくとまた、以前のように長期休載になりかねないので、無理やりにでも書くことにする。

2/10は「ドラゴンクエストⅢ」の発売33周年だったそうだ。でもって2/11は「ドラゴンクエストⅣ」の31周年ということで、発売日はほぼ2年後だったのだね。そういや11が出てから3年半経ちますが、「ドラゴンクエストⅫ」は果たしていつになるのだろうか。
ドラクエ3は1や2の復活の呪文からバッテリーバックアップ方式になり、もはや苦行ともいえる長い文字列を入力せずに済むようになったのが、一番印象深い。2の50文字くらいある呪文はほんときつかった。何度かメモし間違えて復活できずに泣きましたからね(T T)

ドラクエ4は、あんまし記憶にないんだよねぇ。パーティの人数が増えて馬車で移動していたということくらしか覚えてない。ストーリーが全く浮かんでこない。1,2,3はいろんなシーンを結構憶えているし、5はそもそもストーリーがよかったせいもあってよく憶えているんだけど、4はほんと印象が薄い。
1は、初めてのドラクエということでまぁ当然憶えてる。2は、呪文もそうだけどゲームの方もかなり苦労したのでよく憶えている。3は、ロトシリーズの総決算的なストーリーだったこともあり憶えている。それに比べると、4は、やはり章立てになってストーリーが分断されていたのが、印象を薄めてるんだろうなぁ。凝った構成だったとは思うけど、ゲームする側としては感情移入しずらいんだよね。

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MOVERIO

2月 8th, 2021 by PureJyam

エプソンが3月に発売予定の透過型ヘッドセット。まぁようするに、眼鏡のように周囲も見えて、かつその中に大画面スクリーンが表示されるというやつだ。ヘッドセット単体だと、65,000円くらい。コントローラーセットが、115,000円くらいとそこそこなお値段。
コントローラーはなくても、スマホに繋げればそれでOKなようだが、スマホ側が、USB-Cの映像出力に対応していないと使えない。ホームページで対応スマホを調べられるが、Xperia1とかのお高いスマホでないと無理みたいだ。結局コントローラーも買わないといけないということなんだわな。

エプソンは、以前からこの手のやつを作っていて、前モデルのBT-30というのは、1280×720で40型相当のスクリーン表示だった。この新しいBT-40では、それが1920×1080のフルHD対応になり、60型相当に進化したというわけだ。しかし、BT-30では、USB-Cだけでなく、HDMIもサポートしていたのに、それは割愛されたらしい。なんでや!

そういえばドコモも、似たような眼鏡型デバイスを発表してたっけねぇ。そっちもフルHD対応で、100型相当のスクリーンとか言っていたけど、値段も発売時期も未定だった。

確か、KDDIが7万くらいで眼鏡っぽいスマートグラスを発売するとかしないとか言っていた気がするけど、あれはいったいどうなったのだろうか。去年の12月に発売されているはずなんだけど、全く話を聞かない。ほんとに売ってんのかな?

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原神

2月 6th, 2021 by PureJyam

2020年の秋にリリースされた時から気にはなっていたゲームですが、リリース当初のスパイウェア疑惑の件もあり、少し様子を見ていました。
その後世界的にかなりの大ヒットゲームとなって、100億と言われる開発費を2週間で回収したとかなんとか・・・。
まぁ、ゼルダのパクリゲーとかいろいろ言われてますが、とりあえずどんなもんだろうと思って、ようやくインストールしてみました。PC版でなければ何かあっても影響はないだろうというのもあって、PS4版でのプレイ。

確かに、ゲームの感触はほぼゼルダですかねぇ。どこにでも登れたり、グライダーならぬ翼で滑空したり、拾った素材で料理したり、敵の造形や敵が集落を作っているとことかほぼそのまんまって感じ。グラフィックも特に背景の雰囲気がそっくりです。
それでもゲームの雰囲気が全く違って見えるのは、キャラクターが完全に今風のアニメ絵キャラになっているせいでしょう。これはある意味うまい。完成されたゼルダのシステムで、アニメ絵キャラを動かせるというのは、ゲームをする側としてはかなり美味しい体験です。ゼルダは、キャラも含めて完全にゼルダの世界観の中に構築されているわけですが、キャラデザ自体はかなりクセがあります。その部分だけをオミットして、美少年、美少女キャラを採用し、しかもゼルダがSwitchだけでしか動かないところ、PC、スマホ、PS4で動作可能にしているわけですから、ヒットするのも頷けます。

ただし、基本的にガチャをメインにしたソシャゲというジャンル上、登場人物はかなり多いようです。でもってそれぞれ星5とか4とかのレベルがあって、操作可能キャラにするためには、たくさん課金しなくちゃいけないと・・・。とりあえずわたしは課金する気は毛頭ないので、無課金でやっていきますが、そのうち行き詰ってしまうのでしょうかね。まだほんの序盤なので、サクサク進んで面白いですが、いずれ課金しなくちゃ勝てないような敵も出てくるのかなぁ。

このゲームで、一番すごいと思ったのは、主人公にくっついてくるマスコットキャラですね。パイモンという妖精なのか、精霊なのかはたまた魔物なのか、よくわからないかわいらしいキャラが、ナビゲーション役として行動を共にするのですが、こいつがよくしゃべる。主人公がしゃべらない設定なので、その穴を埋める役割を負っているらしく、ボケたり突っ込んだり、他のキャラクターとのやりとりがとても面白い。以前、「ドラゴンクエスト9」でも同じような立ち位置の妖精がいましたが、そいつはファンタジーなのにギャル語で話すやたらとうざいキャラとして嫌われていたんですよね。それと比べると、キャラの設定が世界観から外れてないし、セリフも面白い。やたらと手間をかけて作りこんである印象です。ネットでは、実はラスボスなのではとか深読みされたりもしますが、こういうキャラに惜しみなく工数を突っ込むあたり、確かに開発費は潤沢だったのだろうなと思わせてくれます。

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