ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

Insta360 ONE X2

10月 29th, 2020 by PureJyam

このあいだ2が出たDJI Pocketに続き、Insta360 ONE Xにも2が登場みたいです。まぁ2年経ってますからね、後継機が出てもおかしくはない時期ではあります。
初代を買ったのは去年の春ですが、結局その夏に行った東北の旅で使ったきり、活躍の場が失われています。ホントは今年の夏にまたどこかへ旅行に行って、使いたかったんですけど、コロナ騒ぎでそんな予定もどっかいっちゃいましたねぇ。

今回、大分パワーアップしてるようです。パッと見、真ん中の円形ディスプレイが目立ちますね。初代は単にメニュー切り替えの文字しか表示できませんでしたが、2では撮影した映像を表示できるみたい。まぁあとは10m防水になったり、DJI Pocket2のようにマイクが4つになったりと、なかなかよいですね。

特に、気になる機能として、レンズの片側だけを使って、アクションカムのように使えるモードができたこと。これはよいですねぇ。できればソフトのアップデートで初代にも入れて欲しい機能です。ディスプレイとか防水とマイクとかと違って、ハード関係なさそうなので、やれそうなんですけどねぇ。

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のんのんびよりその2

10月 26th, 2020 by PureJyam

買うつもりはなかった。とてもよかったとか書いたのが、今月のはじめで、だからと言って、すぐにブルーレイボックスを買ってしまうほど軽はずみではないはずたった。が、そのあとすぐに始まったAmazonのセールで、かなり安くなっているのを見せられてしまっては、なんか買えと囁かれているような気がして、気が付いたらポチッっていた。あまりにもなタイミングである。

アニメのブルーレイボックスはそんなに買う方ではない。今まで買ったのは、「キルラキル」「ガールズ&パンツァー」「メイドインアビス」「ひそねとまそたん」「映像研には手を出すな」くらいなものだ。その他北米版で買ったのが、「ブラックラグーン」「涼宮ハルヒの憂鬱」「PSYCHO-PASS」「ルパン三世」「serial experiments lain」「ガンスリンガーガール」である。北米版は安いので、なんとなく衝動的に買ってしまったものばかりで、まだ全然見てないものも多いんだけどね(-_-;)

「魔法少女まどか☆マギカ」はTVシリーズはのボックスは買ってなくて、映画版の総集編の方を買っている。総集編は短くて全部を見るのは手軽なのだけど、TVシリーズとは微妙に違っているので、TV版のボックスが安くなっていたら買いたいなぁとは思ってる。あと、「ガールズ&パンツァー」はボックスではなくて、バラのやつを買ってる。ボックスが出るを待っていたのだけど、なかなか出なかったので買ってしまったもの。1年後にようやく出ましたけどね。

今どきは配信サイトで大抵のものは見られるので、ボックスをわざわざ買う必要があるのかという気がしないでもない。まぁアニメ好きな人間だったら特に迷うことなく円盤を買うのでしょうが、わたしとしては、ものすごく気になったものでないと、買う気がおこりません。今回の「のんのんびより」はとてもよかったのもののボックスは、まぁ北米版でも買おうかなと考えていたとこだったんですよね。Amazonセールがなければ、多分そっちを買っていたでしょう。気にはなるけど迷う場合は、北米版があるか探しちゃいますね。字幕が消せないものが多いですが、何といっても安いし。

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4K60P

10月 23rd, 2020 by PureJyam

改めて考えてみると、4K60pで撮れるカメラというのは、わりと少ないのではないだろうか。いわゆるコンデジは、安いものだとまだフルHDまでというものも多く、4Kで撮れる場合でもほぼ30p止まりである。
じゃあ高ければOKかというと、高級コンデジの代表格であるRX100Mでさえ30pまでしか撮れない。60pで撮れるカメラは、結局最低ラインでもLumixGH5になってしまう。もはやコンデジではなくミラーレスなわけで、ここまで来るとボディだけでも17~18万くらいする。最近出たLumixのS5はフルサイズにもかかわらず60p可能だが、ここに至ってはボディのみ25万だ。

つまり安価に4K60pが実現できるのは、スマホとかGOPROとかあるいは一昨日書いたDJI Pocket2のようなカメラしかない。
スマホに関しては、2017年のiPhone8ですら4K60pをサポートしていて、最近のフラッグシップ系のスマホではわりと多くが4K60pを撮れるようになってきている。

うーん、もはや安価なコンデジは駆逐されるのを待つばかりと言ってもいいくらいの惨状なので、いまさら開発に力を入れてもしょうがないって感じだろうから、今後もほぼ期待できないだろう。
なんとか生き残りそうな高級コンデジにはもうちょい頑張ってもらいたいところだけど、高級コンデジはセンサーサイズを大きくすることで差別化を図っているふしがあるので、小さな筐体で4k60pをやろうとするのは熱処理とかの問題で難しいのかもしれない。
GOPROとかのアクションカメラ系はまぁそもそもセンサーサイズはそんなに大きくないからねぇ。

しかし、そう考えると、今日発売になったiPhone12とかは高級コンデジと同じくらいの値段で、普通に4k60pが撮れるし、静止画の画質もそこそこであるわけで、特に12Proとかはさらにカメラに力を入れているのだから、スマホでなく通信機能付きのデジカメとして見れば、実はそんなに高いものではないのかもしれない。大きくてきれいなモニターも付いてるし。

こうなると、コンデジの存在価値は望遠レンズくらいしかなさそうだ。iPhone12ProとProMaxは望遠レンズも付いているが、52mmと65mmであり、光学ズームで200mmとかまでいけるコンデジには到底及ばない。センサーサイズはかなり違うわけだが、スマホはセンサーやレンズの小ささを強力なCPUパワーでねじ伏せるという戦略を取っているので、実際のところ画質についてはそこまで大きな差があるかというと何ともいえないところではある。
特にiPhoneはなんかはかなりきれいに撮れるからね。
なんだか欲しくなってきた気がするけど、多分気のせいだろう・・・

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DJI POCKET2

10月 21st, 2020 by PureJyam

Osmo Pocketが出たときには、最初おおっと思ったが、その後撮影された動画とかを見る限り、妙に画角が狭かったのですぐに興味を失ってしまった。せっかくのジンバル一体型カメラなのに広角軽視じゃねぇ。
まぁ、そのあたりは同じことを考える人間も多かったようで、ネットを見るとやはりもっと広角の方がよいという意見が多数あった。

で、2年後の先日、満を持して2代目が登場したわけだ。名前が微妙に変わって、DJI Osmo PocketからDJI Pocket2になっている。もともと2015年に出たOsmoというジンバル一体型カメラの小型版という意味でのOsmo Pocketだったようだが、その最初のやつももうないみたいだし、もういいやって感じなのかね。

スペックはかなりよくなっている、当然レンズは広角化し35mm換算で26mmから20mmになった。F値も2.0から1.8と明るくなり、センサーサイズも1/2.3から1/1.7とアップ。なかなかいい感じに進化した。4K動画も60pで撮れるしHDなら8倍のスローまで可能ということで、これで5万ならちょっと欲しい。

音声関係もよくなったみたいで、指向性マイクを4か所に設置し、レンズの向きと集音方向を同期させるようなこともできるらしい。LUMIXのG100SonyのZV1もそうだったけど、これもVLOGを意識してか集音には力を入れてきてる感じ。

10/31発売といこうことなのだけど、通常版が約5万で、ワンドコンバーターやワイヤレスマイクがセットになったデラックス版?が約6万5千円。ワイコンを付けると画角は15mmになるらしいので、広角大好きなわたしとしては、至れり尽くせりって感じ。うーん欲しいなぁ。

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iPhone12

10月 17th, 2020 by PureJyam

iPhone12が発表になりましたねぇ。時期的に5Gに対応した機種ををださないわけにもいかず、大した新機軸もないままとりあえずCPUとか画面を変えたやつを出してきたって感じですが、まぁ毎年新機種だしておけば、数年前の旧機種からの買い替え需要もありますし、そこそこは売れるのでしょうね。

それにしても、最近出たiPadでは新しい形の指紋認証を取り入れていたので、もしかしてiPhoneもとか思っていたのですが、全くそんなことはなく、普通に今まで通りの顔認証でした。どっちかいうと、家で使うことが多いiPadが顔認証で、マスクを付けたまま使うことの多いiPhoneが指紋認証という方がよいような気がしますが、なんか技術の適用にポリシーを感じませんね。コネクタも全部USB-Cに変えてくるのかと思っていたら、そんな気もないようですし。

今回、iPhone12miniとかいう小型機を投入してきたのは、ちょっと驚き。春にiPhineSEを出したばかりなのに、それよりもさらに小さい機種を出してくるとはね。ただ、SEは廉価版という位置づけでしたが、miniは単純にiPhone12の小型版って感じで値段もそこそこ高いので、性格の違う端末であることは確か。問題は今後も13miniとか14miniとかちゃんとラインナップとして続けていくのかどうかってことかなぁ。売れなかったらこれっきりってこともありがちだからね。

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TENET

10月 12th, 2020 by PureJyam

久々に映画館で実写物を見ました。「シン・ゴジラ」以来なので、4年ぶりですかね。クリストファー・ノーラン監督の「TENET」。
ノーラン監督の時間物SFということで、ずっと気になっていたんですが、唐突に思い立って、見にいっちゃいました。なかなか面白かったです。時間物は大抵ストーリーが複雑化するんですが、この映画ももちろんその例にもれません。ただ表面的に見ている限りは、スパイアクション的な感じで、何も考えずに楽しむこともできるかもしれません。ただ細かい伏線を追おうとすると、さすがに1回だけでは無理で、何度か見ないと全体像は理解できないでしょうね。まぁブルーレイが出たら確かめてみたいところ。

それにしても、ノーラン監督は、SF好きですよね。「インターステラー」はガチかちのSFで驚きましたが、「インセプション」もSFの範疇でしょうし。今回の「TENET」も物理学者のキップ・ソーンがからんでいるらしい。監修なのか協力なのかそのへんの立ち位置はよくわからんですけど。そのせいなのかわかりませんが、時間を逆行すると世界と自分の時間の流れが逆になってしまうという表現が今までにはないものになっていて面白い。

で、今回は「ドルビーシネマ」の劇場で見てきました。日本にはまだ7館しかないらしいので、わりとレアですね。「ドルビーシネマ」というのは、音響やら映像やらの規格をドルビーが規定していて、プレミアな映画館という位置づけらしい。特に、映像については100万対1の高コントラストな映像を実現するということで、黒がホントに黒い。上映前にドルビーシネマ自体の宣伝映像が流れるのだけど、最初に普通の黒い画面が表示されたあとに、これがほんとの黒ですと言って画面が切り替わると、ほんとに漆黒の画面になって、まじですごい。もっとも上映中にそれが認識できるかというと、見比べない限りよくわからんって感じなんだけどね。それと、音響については、ドルビーアトモスを採用していて、これまたすごい。音が身体にまとわりついてくるような感じで、まさに音に包まれている感があってやはり映画は映画館で観たいよねと思わせる。

ただ、「ドルビーシネマ」は割増料金として+500円かかるので、よほど見たい映画でないとね。でも結構お客さん入ってたんだよね。平日の午前中の割増料金付きの映画なんて、もっとガラガラかと思ってたけど、わりと多めだった。まぁ「ドルビーシネマ」の数がそもそも少ないので、好きな人はわざわざ来てるいるのかもしれない。

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ゲーム雑感その8

10月 11th, 2020 by PureJyam

8月に買った「ゼノブレイド」がまだ終わらない。まぁお話の展開がそこそこ面白いので、なんとかやってる感じ。それにしても長い。多分そろそろ終盤だろうとは思うけどね。

Ghost of Tsushima」のDLCが来週あたりに来るらしい。最初はオンライン要素の追加のみだと思っていたが、どうやら2周目の追加要素もあるらしいので、ちょっと期待。「SEKIRO」のアップデートも確か今月末だったはずなので、そのあたりをポチポチやっていきたいかなぁ。

アウターワールド」のDLCは先日出たので、買ってはみたがまだやってない。去年やってたゲームなので、最初からやり直そうかどうしようか迷ってる。ゲームって一回離れちゃうとその世界の感覚を忘れちゃうので、感情移入が難しいんだよね。

写真は、11月に発売予定の「ゼルダ無双 厄災の黙示録」ですね。ゼルダ無双って以前にもあったんですが、今回のやつはブレス オブ ザ ワイルドの100年前の出来事を描くということで、ちょっと期待。
「ゼノブレイド」は、ニンテンドーカタログチケットを使って買ったので、もう一本分がまだ余ってるんだよね。最初は、「ゼノブレイド2」にする予定だったんだけど、「ゼノブレイド」のボリュームが思ったより大きかったので、なんかもういいかなって感じになってる。なので、この「ゼルダ無双 厄災の黙示録」にしようかなと。「ピクミン3」も体験版がちょっと面白かったので、気にはなってるんだけどねぇ。どうしたもんか。

この秋では、一番気になっているのは、「サイバーパンク2077」なんだけど、これは最初PS4版を予約してたんだけど、以前発売延期になったタイミングで予約を取り消してる。なんでかというと、どう考えてもこの手のゲームは今後いろいろなMODが出てきそうなんだよね。そうすると、PS4版よりもPC版を買っていた方が、それに対応できそうと思ったから。結局「ウィッチャー3」もPC版買い直しちゃったしね。あとPS4版だといろいろ規制が入りそうなので、今一つッテのもあるし。

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のんのんびより

10月 8th, 2020 by PureJyam

先月、夕方ごろに「のだめカンタービレ」の再放送をやっていた。録画してまとめて見たのだけど、いやはや懐かしい。で、以前佐賀に行ったときに寄った干潟が果たしてのだめのロケ地であったかどうかというのを確かめたのだが、まさに同じ場所だった。いやぁすっきりした。3年越しのモヤモヤが晴れてうれしい限りだ(^^)/

タイトルが「のんのんびより」なのに、なんでのだめの話を始めたかというと、のだめを見たあとに、映画版でのシュトレーゼマンとのだめの競演のシーンを見たくなって、Netflixで検索してみたわけだ。のだめはTVシリーズはフジテレビのサイトでしか配信してないのだが、映画の方は他の配信サイトでも扱ってるとこが多いので、Netflixにもちゃんとあった。
で、検索結果の中に、多分「の」繋がりで「のんのんびより」もあったわけ。「のんのんびより」は、タイトルは聞いたことあったが、見たことはなかった。放映が2013年ということで、その当時は今のようにとりあえず始まるアニメを全部録画して、あとから取捨選択するというようなことはせずに、面白そうだなと思ったやつだけを録画していたので、取りこぼしていたのだろう。同時期に始まった「キルラキル」はちゃんと録画していたので、多分ジャンル的に食指が動かなかったのに違いない。

まぁ検索結果の中にあったからと言って、普通見てみようとまでは思わないものだが、最近どこかで、「のんのんびより」の3期が来年の1月に放送されるというよなことを耳にしていたこともあり、ちょっとどんなもんか見てみようと思ってしまったわけだ。そしたら、はまった(^^;)
なんかすごいよかったんだよねぇ。1期と2期の24話を一気見してしまった。単なる萌え系の日常アニメだろうと思っていたのだが、どっちかというと「ちびまる子ちゃん」とかの方に近い雰囲気かなぁ。脚本と演出がよい。間の取り方とか田舎の風景描写とかが秀逸。例えば2期の1話の入学式のシーンで、みんなで校歌を歌うのだけど、普通に考えると歌っているみんなの顔のアップをパンするようなカットを入れる。多分自分が作ってもそういうカットを入れてしまう気がする。しかし、ここでは子どもたちを全く描写しないのである。というか入学式が始まってから終わるまでずっと分校周辺や村の風景しか映さないのだ。こういう演出されるとホントやばい。
監督は、川面真也という人。他にどんなの作ってんのかなぁと調べたら、「田中くんはいつもけだるげ」とかやってた監督で、あーなるほどって感じ。

気になって、原作も1巻だけ買ってみたが、前回の「放課後ていぼう日誌」と違って、まぁアニメのスタッフの非凡さを再確認しただけだった。そういや、田中くんも1巻だけ買ったけな(-_-;)

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2020年春夏アニメ総括

10月 5th, 2020 by PureJyam

春アニメの一部がコロナのせいで放送延期になってしまい、夏にずれこんだせいで今回は春と夏一括で。とはいえ、春夏通じて完走したのは、1作品のみだったりするのだけどね。

「放課後ていぼう日誌」
4月に始まり、3話まで放送したところで延期。その後7月から再開された女子校生が釣りをするお話。いわゆる部活物で、登場人物も女の子のみというお約束な感じではあるが、萌え系というわけではなく、釣りに関しても結構ガチな描写をしている。絵柄も、原作が青年誌であるせいか、どちらかという少年マンガっぽい雰囲気だ。
わたしは、主人公の陽渚と同様、超インドア派なのでまともな釣りはしたことない。子供の頃、父に連れられて釣り堀とかに行ったような記憶もあるが、はっきりしない。まぁ好きじゃないしね。そういったわけで、釣りの知識は皆無だが、知らないことをいろいろ教えてくれるので、お話としてはとても興味深い。ゆるキャンのときもキャンプのことなぞ全く知らなかったが、面白く見れたからね。ただ、知識として面白いとは思うが、じゃあ釣りをしたくなるかというと、全く思わない(-_-;)
キャンプはちょっとやってみたいかなと、少しは思ったりもしたが、残念ながら釣りは無理だねぇ。さて、アニメの方だけど、やはりキャラクターの描き方がよいですね。特に部長のやる気ないけど有能な感じが好き。
原作も全巻買ってしまった(^^;)

春アニメで完走しなかったのが2本。
神之塔
よくわからない世界での異能バトル物。ハンター×ハンターのハンター試験のような感じ。4話くらいまでは見た。これは中断されなかったのだが、途中で興味を失ってしまったのよね。

天晴爛漫!
これも、3話までやったところで中断されたやつ。そこまでは見ていたが、再開後はまだ見てない。一応録画はしてあって見る予定ではある。
明治初期、ひょんなことからアメリカに渡ってしまった武士とカラクリ職人?が大陸横断レースに参加するという、滅茶苦茶な設定が面白い。

夏アニメについては、「放課後ていぼう日誌」の4話以降がほぼ夏アニメ枠になってしまった感じ。
それ以外は、録画したもののまだ見てない(-_-;)

デカダンス
以前に見た映画、「移動都市モータルエンジン」を思わせる巨大移動都市と世界を滅ぼした怪物との戦いのお話。といってもまだ1話しか見てないので、先の展開は不明。
見る予定ではある。

グレートプリテンダー
詐欺師のお話。一話の展開は非常に面白い。2クールっぽいので実は秋もまだ続いている。見る予定はある。

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机と椅子

10月 3rd, 2020 by PureJyam

ようやく、机と椅子を買う。ゲーミング座椅子を買いたいというようなことを考えてから約3か月。部屋のレイアウトを大幅に変更するという難事業を経て、ようやく通常の机と椅子の導入とあいなった。

机は、バウヒュッテの幅1メートルのゲーミングデスク。椅子は、GTRACING のゲーミングチェアである。別にゲーム実況始めるというわけでもないのだが、検討の結果、こういうチョイスになってしまったのだな。

机はゲーミングである必要性もないので、もうちょっと安いのでもよかった気がするが、これは高さ調節ができるのがとてもよい。幅1メートル20センチのやつのと迷ったが、それだと設置上若干大きすぎるので、1メートルのものにした。今までのテーブルが1メートル5センチ×70センチだったものが、1メートル×60センチと、一回り小さくなったものの、それほど狭くなった感じはしないので、よかった。ゲーミングデスクにした理由としては、通常のデスクだと構造上モニターアームが取り付けられないケースもあるので、そういうことを考慮しているゲーミングデスクの方がリスクが少ないと思ったというのもある。

椅子は、よいものを買おうとすると10万とかしてしまうので、迷いどころだったのだが、ゲーミングチェアはそこそこ安いにもかかわらず、リクライニングとかヘッドレストとかが充実しているものが多いので、まぁいいだろうという判断だ。ただゲーミングチェアも最近はたくさん出ていて、それはそれで選択が難しいのだが、値段とネットの評判等をリサーチしてこれにした。

若干安っぽいが、座り心地は悪くない。今回オットマンという脚乗せ台付きのやつを買ったが、これは正解。とてもよい。作業中はともかくテレビを見たりするときにこれがあると非常にらくちんなのである。ただ普段は座面の下に格納されていて、使うときに引っ張り出してくるのだが、微妙に作りがちゃちいので、真っ先に壊れてしまいそうな気がしないでもない(-_-;)

この椅子のちょっとした問題は、まぁこれに限らず座面がレザー系のものでできている椅子全般に言えることなのかもしれないが、尻が蒸れるということだ。今まで使っていた座椅子は、メッシュっぽいやつだったので、尻が蒸れずに、座面が湿っぽくなるという感じだった。それはそれで衛生上の問題がありそうだが、今回買ったこの椅子は、座面がレザーっぽいやつなので、湿り気を吸収しないわけで、履いているパンツの方が湿っぽくなってくるのである。ただこれから冬に向かう季節なので、当面はなんとかしのげそうだが、来年の夏はなんとか対策を考えないとひどいことになりそうだ。

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