ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

ゲーム雑感その28

5月 14th, 2024 by PureJyam

ドラゴンズドグマ2」は、前に書いたときに竜憑きになって街が全滅したので、他の街でイベントしようと思ってやっていたら、知らないうちにラスボスまで行ってしまい、1週目をクリアしてしまった。なので、結局竜憑きの顛末はわからぬまま、2週目に突入。今度はもう少し慎重にイベントをこなしてから、別エンディングへ向かおうと思っていたものの、途中で飽きた。
まぁ100時間以上はやったので、全然満足ではあるのだけど、やっぱりメインストーリーが薄すぎてそこはちょっとなんとかしてくれという感じ。

交換期日の迫っていたニンテンドーカタログチケットは、迷いに迷った末「マリオカート8 デラックス」にしてしまう。やりこむ気もないが、ちょっとしたときにプレイするには丁度良いゲームなのだよね。マリオカートは、スーパーファミコンのやつを散々やった記憶があるがグラフィックも進化して当時とは大分趣が違うゲームになってる。

上の写真は「パノラマサイト 本所七不思議」というPCゲームである。こいつは評判がよくて前から気になっていたのだが、Steamのセールで安くなっていたので、買ってみた。もっとも元々2000円しないゲームなので、セールを待つ必要もなかったのだけどね。
タイトルからなんとなくわかる通り、ミステリーアドベンチャーゲームである。「シュタインズ・ゲート」とかと似た感じ。背景に登場人物のイラストが入れ替わり表示され、セリフが流れる。まぁ安いので音声は付いてないけどね。
まだ始めたばかりだけど、かなり面白そう。ちょっと思っていたのと違う展開だったことに驚きだが、いろいろ仕掛けがありそうで期待大はある。

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ゼルダの伝説 ティアーズ オブ キングダム その3

5月 11th, 2024 by PureJyam

待ちに待っていたものがとうとう発売。「ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム」のオリジナルサウンドトラックである。「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」でもサウンドトラックを発売していたので、当然こっちもいつか来るだろうと期待していた。のだが、まさかのCD9枚組の通常版が13,200円というとんでもないやつが来た。7/31発売ということで唐突に予約が開始されたのだが、この値段には驚いた。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のOSTが5枚組で5,500円だったことを考えると、なんだか大分値上がりだが、まぁしょうがない。
ちなみに、上の写真は初回数量限定版で、マスターソード型USBメモリが付いてくるやつ。なんと19,800円だ。ハイレゾ音源が15曲入っているとはいえ、これに6,600円の価値があるとは思えないが、好きな人は買うだろうな。

前作をやったときは、とくに音楽がいいとは思わなかったのだが、今作についてはかなりいい曲が多かったので、OSTを待っていんだよねー。なので、多少高くでも買うんだけどね。まぁ通常版の方をだけど。

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iPad Pro 2024

5月 9th, 2024 by PureJyam

Switchの新型がぁとか驚いていたら、同日にAppleもiPadの新機種を発表とはね。iPad ProもM1,M2ときて、今度はM3かとおもいきやまさかのM4チップを搭載。もっともM3という名前にするかM4という名前にするかはApple次第なので、番号が一つ飛んだからといって何か特別なことがあるわけではないのだろう。単にM2よりも高性能だよというだけの話。

同時にiPad Airも新しくなり、こっちにはM2が搭載されることになった。そしてiPad Proと同じく11インチと13インチの2サイズ展開である。前のiPad Proの12.9インチとどんだけ違うのかわからんが、そもそも12.9なんて中途半端な数字にするくらいなら最初から13にしとけよという感想しか浮かばない。まぁiPadは10.9インチとか言っているので、こっちも11でいいだろとしか・・・。

相変わらず円高なので値段はバカ高い。iPad Proの最低が168,800円というとんでもないことになっている。米ドルで999ドルなので感覚的には99,800円くらいが妥当なのだが、このご時世ではどうにもならないやね。iPad Airでさえ98,800円からなので、こうなるともうiPadは当面買い替えできないよなぁ。

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Nintendo SWITCH その2

5月 7th, 2024 by PureJyam

かねてよりいろいろな噂のあったSwitchの後継機について、とうとう公式から言及された。どうやら今期中には発表があるらしい。
Switchはついこないだ出たばかりというイメージが強いのだが、発売は2017年の3月なので丸7年経っているのだよね。まぁ2021年に有機LEDモデルが出ているので多分そのせいであまり前という感じがしないのであろう。

今回、あえてSwitchの後継機と言っていることから、WiiからWiiUになったときと同様恐らくは互換性のある高機能タイプなのだろう。WiiUからSwitchのときは、新型機みたいに言ってたしね。だとすると結局のところSwitchの4K対応版という形に落ち着きそうだ。もちろんCPU性能も上がっているのだろうが、現状のSwitchのコンセプトを大きく変更してくることはないだろう。有機EL画面をフルHDにして、ドックに刺すとテレビ側は4Kまでいける感じなのかな。そうなるとあとは値段がいくらになるのかというところ。現在の有機ELモデルが37,980円ということを考えると、最大でもプラス1万円くらいか?
任天堂のゲーム機が5万を超えるというのは,ちょっと考えずらいんだよね。

さて、任天堂も歴史的に見るといろんな失敗をやらかしてきてはいるので、今回は果たしてどうなるのか、うまく世代交代できればよいけどねぇ。ただ現状ライバルのSONYのPS5も微妙な立ち位置にいるし、たとえPS6が出てきたとしても、恐らく10万近い値段になりそうだから、コンシューマーゲーム機の世界においてはある意味一人勝ちというパターンもありかもしれない。

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ゴジラ-1.0 その2

5月 3rd, 2024 by PureJyam

「ゴジラ-1.0」 2023
アカデミー賞の視覚効果賞をとったということで、映画館に行こうかとも思ったのだが、結局ブルーレイを買った。山崎貴監督、神木隆之介主演の怪獣映画である。
去年予告を見たときに書いたのだが、薄っぺらいお涙頂戴に走りそうな予感というのはまさにその通りだった。素晴らしく進化したVFXで描かれる王道の怪獣映画という意味ではまぁ悪くはない。少なくとも、以前見た「ゴジラ キングオブモンスターズ」よりは大分まし。
VFXが評価されたわりに、どういうわけかゴジラの出番があまりない。ひどく薄っぺらいセリフしか出てこないドラマ部分とかはどうでもよいので、ゴジラの雄姿に期待していたのだけど、どちらかというと海を泳ぐシーンが多くて、上陸後の活躍がちょっとしかないのが残念。
元艦これプレイヤー的には、高雄、雪風、響とかが登場するので、そこはテンションが上がる。
5/1からAmazonPrimeでも配信されているので、実際のところブルーレイ買わずにそっちでもよかったかなぁとは思った。

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ニンテンドーカタログチケット

4月 27th, 2024 by PureJyam

一年前「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ キングダム」のために買ったニンテンドーカタログチケットの交換期限が迫っている。
もともとゼルダ以外に交換するものないなぁと思っていたのだが、一年経てばなんか出てくるだろうと楽観的に考えていた。しかしその後特にやりたいと思うようなゲームは出てこず、あれよという間に一年経ってしまった。Switchって基本的に任天堂のゲーム以外にはあまり食指が動くようなのがないし、任天堂はゼルダを出してしまったばかりなので、次の大作がないのだよね。とはいえ、このまま何も交換しないわけにはいかないので、一覧とにらめっこしてみた。

メトロイド ドレッド
メトロイドヴァニアの本家ということで、面白いだろうとは思うのだが、今作には追っかけられる要素があるのが個人的にはひっかかる。こちらが攻撃できなくてただ逃げるだけというシチュエーションが嫌いなのだよね。

アナザーコード リコレクション
Wii用ソフトのリメイクである。謎解きアドベンチャーらしいが、詳細は不明。バイオハザードのホラー要素がない感じ?なのかな。

ゼノブレイド2
ゼノブレイド3
交換できるのはあと一本なので、やるならどちらかなのだが、選択が難しい。2をやるのが順当ではあるだが、ゲームの評価としては3の方が高いのだよね。2だけやって3をやらないのもモヤモヤするし、いっそ3だけやるというのもありだろうし。

ファイアーエムブレム 風化雪月
最新作の評判がよくないので、一つ前の方。ファイアーエムブレムは好きなのだが、学園物要素があるとかないとかで、ちょっと方向性に疑念がある。普通にシミュレーションだけならあまり迷う必要もないのだけど。

マリオカート8 デラックス
2017年に発売して既に500万本以上売っているのに、いまだに売れ続けているという化け物ソフト。これ一本あれば多分一生遊べる。

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SONY SRS-WS1 その3

4月 25th, 2024 by PureJyam

ちょうど1年前くらいにネックの部分が割れてしまったSRS-WS1だが、ここにきてさらにもう一か所割れてしまい、テープで補強してみたもののもうどうしようもない感じだったので、しょうがなく新しいのを買った。

もう5年も経っているわけなので、新しい機種を導入したかったのだが、前にも書いた通り今販売されている機種の大半はBluetooth接続のもののため、遅延が怖くて使えない。先日出たPanasonicのゲーム用のやつは、遅延に対処した独自方式のものだったにもかかわらず、入力部分がUSBということで、今の環境には合わず断念。しかも高いしね。
で、SONYから最近新機種が発表されたので、期待して見に行ったら、これまたBluetooth接続だった。しかもゲームするときは有線で繋げとか書いてある。全く残念だ。

ということで、結局SRS-WS1をまた買ったわけだ。ただこの機種ももう生産中止になっているようで、販売店も在庫限りみたいな扱いになっているところが多い。もう少し様子を見たかったが、これ以上伸ばすと手に入らなくなる可能性もあるので、まぁ割り切って買ってしまったわけだ。

こうして比べてみると、汚れがひどい。5年も使っていればまぁそうなるわなという感じ。ただ今回は前回買ったときにはまだなかった専用カバーというのも一緒に買ったので、本体の汚れは防げるだろう。

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Insta360 X4

4月 23rd, 2024 by PureJyam

初代の「Insta360 ONE X」を買ったのは2019年なので、もう5年も経っているのだねぇ。ついに4代目まで来た。大体2年で新機種を発売してきているので順当ではあるが、いつもは秋なのになぜか春ということで少しだけ前倒しっぽい。

とうとう8Kである。初代から3代目までは動画は5760×2880の30fpsということでずっと変わってなかったのだが、4代目は7680×3840の30fpsにまで到達した。今までの5760×2880では60fpsまでいけるようになっている。なかなかすごい進化と言えるだろう。
Youtubeに上がっている撮影動画を見ても、画質はかなりよい。夜間撮影にはさほど強くはないようなのだが、360度カメラとしては及第点だろう。いずれにしても昼専用機と思った方がよいかもしれない。

とはいえ、その進化分値段の方も進化していて、79,800円ということでかなりお高い。魅力的ではあるものの買い替えを考えるまでは行きそうにないのだよねぇ。前にも書いたような気がするが、初代もあんまし使い込んでないので、買い替えてもそこは変わらないだろうなぁというのがね。

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ゼンレスゾーンゼロ

4月 19th, 2024 by PureJyam

原神」のHoYoverseの新作である。「原神」は一時期はまっていたときがあるが、それも3年くらい前の話だ。当時一世を風靡したゲームだったが、3年経った今でもそこそこ人気ゲームとしてその勢いが衰えてないとこがまぁすごい。もっとも同じHoYoverseが去年出した「崩壊:スターレイル」の方が人気が高いようではあるが、こっちはPS5版が出たときにわたしも少し触ってみたのだけど、個人的にはあまりぱっとしなかったので、続けようとは思わなかった。

で、「ゼンレスゾーンゼロ」はそんなHoYoverseの新作というわけだが、まだ正式リリースはされてなくてクローズドベータテストの段階である。発表自体は2年くらい前にあって、その後何回かのベータテストを行っているものの未だにリリースは未定だ。
今回、現在開催中の「増幅テスト」という名のベータテストに応募したら、当選したのでやってみた。

それにしてもこのアニメ調のグラフィックゲームは、もはやHoYoverseの独壇場と言ってもよいくらい完成度が高い。「原神」で儲けた金を惜しみなく開発にぶっこんでいるからこそなのかもしれないが、細部にまでこだわったグラフィックやらUIやらストーリーの見せ方やら、他のソシャゲメーカーにはちとまねできない領域にまで行っちゃってる感じ。「原神」や「崩壊:スターレイル」を見たときもそうだったが、コンシューマーゲームですと言われても違和感を感じないレベル。

今作は、普通にアクションゲームである。オープンワールドというわけでもなく、いわゆるステージクリア型のアクションゲーム。まぁ「原神」がオープンワールド、「崩壊:スターレイル」がターン制コマンドバトルなので、それらと差別化ということなのだろう。とはいえ、アクション自体はさほどの高難易度というわけではなく基本ボタンをポチポチしていればなんとかなるレベルではある。ただソシャゲなわけなので、いずれはガチャで強いキャラを引当てないときつくなっていくのだろうけどね。

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葬送のフリーレン Original Soundtrack

4月 16th, 2024 by PureJyam

久々のCD購入。直近では3年前に「魔法使いサリー」のサウンドトラックを買って以来である。音楽自体はもうほとんどが配信での購入しかしてなくて、この「葬送のフリーレン」のサウンドトラックも去年の暮れくらいに、12曲だけ入ったプレリリース版を配信で買っているのだよね。
ここで改めてCDで買ったのは、なんとなく物として残しておきたかったという気分のせい。

「葬送のフリーレン」のアニメ化はもう素晴らしくよかったのだが、特筆すべきは音楽で、このサウンドトラックは作品へのマッチ度という点において文句のつけようのない出来だった。
作曲はエバン・コールという人で、わたしは知らなかったが、かなり多くのアニメのサウンドトラックを担当している作曲家らしい。アニメではないが、一昨年の大河ドラマの「鎌倉殿の13人」もこの人だったとか。

「葬送のフリーレン」の音楽は、この人の個人的傾向なのか、あるいは単にファンタジー物である作品自体に合わせたのかは不明だが、かなりケルトっぽい雰囲気が漂っていて、そこがわたしの好みにどストライクなのだよね。激しい戦闘シーンから穏やかな日常シーンまで、はずれがないのはすごい。
アニメの場合、オープニングとエンディングの曲はたまによいのがあって、買ったりもするのだが、サウンドトラック全てがよいのはほんと珍しい。

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